MOS資格・パソコン資格

MOS(モス)とMOUS(マウス)の違いは?

これからMOS資格を受験しようと考えている方の中にはマウス(MOUS)という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

また、詳しい方の中にはMCASという試験名称を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

MOSとマウス(MOUS)はどういった違いがあるのか、悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

もしくは現在、マウス(MOUS)やMCASの資格をお持ちの方の場合、再度MOS資格を受験する必要があるのか、資格を保有している意味はあるのかなど気になる方もいらっしゃることでしょう。

今回の記事ではMOSとマウス(MOUS)はどのような違いがあるのかに注目しながら解説していきます。

MOSとマウス(MOUS)は一緒?

結論から言うと、MOSとマウス(MOUS)は同じ資格になります。

MOSとはMicrosoft Office Specialistの略であり、MOUSとは Microsoft Office User Specialistの略になります。

名称にUserが含まれているかどうかの違いしかなく、試験内容も同じです。

もしかすると2000年頃にOffice製品に関する資格を受験された方には、MOUSという名称が一般的かもしれません。

MOSとMOUSの違いはoffice製品のバージョン違いによるものです。

そのため試験内容として違いはありませんが、しいて上げるとするならば入力画面や使用できる関数などには多少の違いはあります。

しかしながら現状ではOffice製品をサブスクリプション型で販売されているものあります。

数年おきにバージョンが異なるものが出てきます。その都度、MOS資格が登場します。

現在はMOS、MOUSという試験名称の違いはなく、MOSに統一されています。

これから試験を受験しようとする際には、必然的にMOSを受験することになります。

昔は「MOUS(マウス)」と言っていたものが「MOS(モス)」に変更になったと思うと良いです。

試験を受ける方法などは基本的に同じです。

マウス(MOUS)はMOSの旧名称

MOSとMOUSは略称にUが含まれるかどうかの違いしかなく、Office製品のバージョンによって受験する試験が異なっていたため、受験者がどちらの試験を受験すればよいのか戸惑ってしまうことが多々ありました。

そういった誤解を与えないようにするために、2003年にMOSとMOUSの試験区分を無くし、MOSに統一されたという歴史があります。

そのため、MOUSとはMOSの旧名称であり、現在では実施されていません。

以前にMOUSを受験し、資格を持っている方であっても履歴書などに記載する際にはMOSと記載するようにとMicrosoft社が公式には発表しています。

MOSとMOUSどちらを受験すればいいのかわからない、内容は違うのかと戸惑われている方も、現在はMOSに統一されていますので、安心してMOSを受験するようにしてください。

昔はバージョン毎に名称が異なる

現在はMOSに統一された試験ですが、2000年初め頃まではオフィスのバージョンによって試験の名称が異なっていました。

2000年以前はMOUS、2003年はMOS、2007年はMCASと呼ばれていました。

しかしながら、試験内容は同じであり、名称が違うことによって受験者が戸惑ってしまうことが発生してしまっていました。

そのためこれら3つの試験名称は、当時一番人気だったMOSに統一されました。

また、最近ではOffice製品のバージョンが数年おきの大幅アップデートではなくなり、入力画面も大幅に刷新されることも少なくなりました。

また、Office製品も買い切り型のものだけではなく、サブスクリプション型の販売も増えたことからバージョンごとに試験名称を区切る必要がなくなったことも名称が統一されたことには影響しているでしょう。

MCAS(エムキャス)あった

2007年の資格はMCASと呼ばれていました。

MCASとはMicrosoft Certified Application Specialistの略称であり、

試験内容がWindows VistaとMicrosoft Office 2007に関する利用スキルを証明する資格でした。

MOSとは異なり、スペシャリストとエキスパートのレベル分けがなく出題範囲が広いことが特徴でした。

Microsoft Office 2007の登場に伴って新たに誕生した資格でありましたが、2010年にMOSに統一されることが決まりました。

過去に受験してMCASの資格をお持ちの場合でも、現在はMOSに統一されているため、履歴書などにはMOSと記載するようにと公式に発表されています。

古い資格はあまり意味がない

試験内容としてはMOS、MOUS、MCASとも同じであり、過去に合格している資格でもMOSとして履歴書などには記載できます。

しかしながらあまり古い資格を保有していたとしても、当時のOffice製品では搭載されていなかった使い方が増えており、資格を保有していてもあまり意味がないことが多いです。

また古いバージョンのOffice製品はバージョンが違うことによって、ファイルそのものを開くことができないなどの弊害も生まれてしまうケースもあります。

せっかく作成した資料が開けないとなってしまうとビジネス上のトラブルとなってしまうことも考えられます。

古い資格をお持ちの場合であっても、再度MOS資格を受験することによって新たな知識を習得することができ、より快適に作業をおこなうことができるでしょう。

一度MOUSやMCASに合格している方の場合、MOS資格はそこまで難しくはないためこの機会にぜひMOS試験を受験することをおすすめします。

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