MOS試験

MOSエキスパートおすすめテキスト問題集|Excel/Word/2016/2013/2010

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今回は、MOS試験を独学で勉強しようとされている方に向けてオススメテキストを紹介します。

今回の内容は「MOS」の中でも上位クラスの「エキスパート」です。

一般レベルのスペシャリストが知りたい方は別記事に書きました。

詳しくは下記をご覧下さい。

MOSスペシャリスト試験合格出来るおすすめ公認テキスト・本・参考書はこの2社

この記事に書いてある内容は...

おすすめテキストはFOM出版と日経BP社

MOSとはMicrosoft Office Specialistの略で、Microfost Officeの国際資格です。

ExcelやWordなどMicrosoftが提供するソフト5つが対象でそれぞれに資格があり、日常的に使用する機能を中心とした試験内容になっていますが、合格するにはテキスト選びが最も重要になります。

さまざまな出版社から出版されていますが、おすすめテキストはFOM出版と日経BP社で、独学に最適と評判です。

わかりやすさのFOM出版

MOSは「いかに使いこなせるか」を試す試験ではなく「マニュアル通りに操作できるか」が問われる試験です。

FOM出版のテキストは分かりやすく効率よく勉強できることが特徴で、本試験よりも問題数が多く掲載されているので、このテキストに馴れることによって本番の難易度を低く感じられるようになります。

付属のCDには動画での説明もありますので、テキストと動画を併せて学習することで操作イメージを作りやすくなっています。

本番に近い日経BP社

FOM出版のテキストよりも本番のMOS試験に近い構成になっており、できるだけ本番を意識して勉強したい人におすすめなのが日経BP社のテキストです。

1問ずつステップごとに採点結果を確認できる練習モードと、本試験と同様の形式になっている本番モードの2通りの学習方法があることが特徴です。

試験対策に徹するという目的に特化したテキストで、受験時のアドバイスや本番に向かう心構えなど、試験の直前まで活用できるようになっています。

どちらも模擬問題が付いている

FOM出版のテキストと日経BP社のテキストの双方に模擬問題が付いているため、テキスト学習の効果を確認することができます。

模擬問題は本番同様に50分で設定されていますが、試験問題数は本番よりも若干多めになっているため、本番に余裕を持って挑めるようになっていることが特徴です。

問題のカテゴリ別に正解率が確認できるようになっているので試験結果を視覚的に確認することや、自分の弱点をすぐに見付けられるようになっています。

各バージョンごとに出ている

MOS試験はバージョンごとにそれぞれ特徴があります。

2016年版の特徴は2013年と2010年を合わせたような試験で、ひとつひとつの技術を問われる問題傾向です。

2013年版はMOS試験初の「ひとつのファイルを一から作成し完成」させる問題で、2010年版は一問一答形式の問題構成となっていました。

FOM出版と日経BP社は各バージョンごとにテキストが出版されており、傾向と対策に基づき学習できるテキストとして評判を呼んでいます。

FOM出版のMOS2016エキスパート

エキスパート(上級レベル)は、エクセルとワードしかありません。他の科目はありません。

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FOM出版のMOS2013エキスパート

エキスパートは、エクセルとワードしかありません。他の科目はありません。

ちなみに、2013年版だけ、エキスパートクラスは「パート1」と「パート2」という2つの能力を問う試験に分かれます。

この「Part1」と「Part2」、2つの試験に合格して初めて「エキスパート」と認められるので、2つとも学習し合格しないといけません。

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FOM出版のMOS2010エキスパート

エキスパートは、エクセルとワードしかありません。他の科目はありません。

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日経BP社のMOS2016エキスパート

エキスパートは、エクセルとワードしかありません。他の科目はありません。

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日経BP社のMOS2013エキスパート

エキスパートは、エクセルとワードしかありません。他の科目はありません。

ちなみに、2013年版だけ、エキスパートクラスは「パート1」と「パート2」という2つの試験に分かれます。

この2つの試験に合格して初めて「エキスパート」と認められるので、2つとも学習し合格しないといけません。

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日経BP社のMOS2010エキスパート

エキスパートは、エクセルとワードしかありません。他の科目はありません。

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どのバージョンのMOSを受けるべき? お勧めのバージョンは?

さて、新しいバージョンMOS2016が開始しても、職場ではまだまだOffice2010や2013がたくさん使われています。

家のパソコンには、2010が入っている、という方もよく伺います。そんな中で、どのバージョンを受験するか、迷うところだと思います。

詳しくは別のページで書きました。下記をご覧ください。

MOSどれを受けるべきか?あなたにピッタリのMOS資格バージョンは?

MOS資格が学習したいけど、どんな方法がある?

サイトを紹介してきましたが、基本的には「本」を使っての学習か、パソコン教室での学習で無いとMOS試験に合格するのは難しいです。

あなたのパソコンスキルがどのくらいあるのか?によって、お勧めは変わります。

パソコンが比較的得意だと思われる方は独学が良いでしょう。

合格する為の学習方法があります。詳しくは別記事で書きました。

MOS資格独学勉強法|パソコン初心者が99%合格した秘密を講師が公開

あなたが、

パソコンは苦手だと思われるようであれば、パソコン教室に通われるほうが良いでしょう。

実は、本当のオススメは独学よりも、パソコン教室に通うことです。

確かに独学でも勉強すれば合格できるのですが、あくまでも合格できるという結果しか残りません。

本来の資格取得の目的は何でしょうか?

「履歴書に書ける」というのも一つの目的かもしれませんが、最も大切なのは「使いこなす」という事ではないでしょうか?その為にMOS資格を取得されるかと思います。

本当の意味でMOS資格の習得を目指したい方は、別記事に書きましたので下記をご覧下さい。

MOS資格取得の為にパソコン教室で学んだ方がよいと言える5つの理由

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ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

 

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