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VLOOKUP(ブイルックアップ)関数の使い方|動画解説付き

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エクセルでブイルックアップ関数の使い方を紹介している女性の画像

エクセル83_検索関数VLOOKUP_MOS試験対策_Excel

関数を紹介している画像

MOS試験対策で関数は欠かせないですね。

今回は検索関数のVLOOKUPについてお伝えします。

分かりやすい動画解説

動画解説を紹介している画像

【今回行うこと】

「エクセルの検索関数VLOOKUP」についてお話ししたいと思います。

【検索関数VLOOKUPとは】

エクセルには、「関数」というものがあります。
「関数」には設定した「セル」に文字を打ちこむことで「キーワード」を「別の表」から見つけてきて、設定した他の「セル」に表示させることができる機能があります。
「VLOOKUP関数」は設定した「セル」に指定した数字を入ると別の表から見つけてきた「キーワード」が表示されるように設定することができます。

【具体的操作方法】

【1】「VLOOKUP関数」の設定の仕方

「VLOOKUP関数」を設定したい「セル」を1回クリックします。

「fx」を押します。(「数式バー」のすぐ左に表示されています。)
「fx」に様々な「関数」設定することができます。

「関数の挿入」の設定画面が表示されます。
関数の分類横の∨を押して→「すべて表示」を選択してください。

「すべて表示」を選択すると「関数名」に「fx」に入っているすべての「関数」が表示されます。
「関数名」に表示されている「VLOOKUP」を選択してください。
「関数名」はアルファベット順で表示されるのでスペルの「V」キーを押すとVの順番に飛びVが付いた関数名が表示されます。

「関数の挿入」の設定画面の右下の「OK」ボタンを押します。

「関数の引数」の設定画面が表示されます。

【2】「関数の引数」設定画面の仕方

「関数の引数」設定画面の
「検索値」の右枠には、数字を入れたい「セル」をクリックします。
※必ず「検索値」右枠を1回クリックしてから数字を入れたい「セル」を選択します。
そうすると「検索値」の右枠には、数字を入れたいセル番号が表示されます。

「範囲」の右枠には、数字を入れたときに表示したい「キーワード」の「セル」が入っている表を範囲選択します。
※必ず「範囲」の右枠を1回クリックしてから「キーワード」の「セル」が入っている表を範囲選択してください。
「範囲選択」するときには、あくまでも検索をするところだけを選択してください。

「列番号」右枠には、範囲選択した表の中の表示したい「キーワード」の列の
「セル」を範囲選択します。
表の数字があったときの「キーワード」の何列目を表示しますかという意味です。
今回は、2列目の「キーワード」の表示をしたいので、必ず「列番号」の右枠を1回クリックしてから、2と入力してください。

「検索方法」の右枠には、TRUEかFALSEのどちらかを入力します。
「検索方法」の「キーワード」が完全一致したい場合には、「FALSE」
「検索方法」の「キーワード」が近似にしたい場合には、「TRUE」
を選択します。
※必ず「検索方法」の右枠を1回クリックしてから「TRUE」か「FALSE」どちらかの設定を行います。

「関数の引数」設定画面の「OK」ボタンを押します。

「セル」にエラーが表示されていますが、選択した「セル」に「VLOOKUP関数」は入っておりますので、横の「セル」に番号を入れると他の表からもってきた「キーワード」を表示することができますので確認してみてください。
この方法で行ってみてください。

 

 

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