エクセル・VBA

エクセルで置き換えの関数・数式「substitute(サブスティテュート)関数」|動画解説付き

更新日:

エクセルで置き換えの関数を紹介している女性の画像

「エクセルの置き換えの関数・数式「substitute」」についてお話したいと思います。

関数の「substitute」とは、文字列中の指定した他の「セル」の文字を新しい文字で「セル」に置き換えて表示することができます。

↓↓↓分かりやすい動画解説は下記をクリック↓↓↓

具体的操作方法

【1】表示したい「セル」をクリックします。

数式バー左隣の「fx」を
押します。

「関数の挿入」の設定画面が表示されます。

【2】「関数の挿入」の設定の仕方
「関数の分類」横の右枠∨を押します。

「すべて表示」を選択します。

「関数名」の∨を何度も押して、「substitute」が出てきたら選択してください。

「ok」ボタンを押します。

「関数の引数」設定画面が表示されます。

【3】「関数の引数」の設定の仕方
「関数の引数」の設定画面の
「文字列」には、変えたい文字の「セル」を選択します。
「検索文字列」には、「文字列」で選らんだ「セル」の文字の変えたい部分を入れます。
「置換文字列」には、「検索文字列」にいれた文字をどんな文字に置換するのかを入れます。

【4】「文字列」の入れる仕方
「文字列」の右枠をクリックして

表の変えたい文字の「セル」をクリックします。

自動的に「文字列」の枠に選択した「セル」の「セル番地」が入ります。

【5】「検索文字列」の入れる仕方
「検索文字列」の右枠をクリックして

表の変えたい文字部分を入れます。

【6】「置換文字列」の入れる仕方
「置換文字列」の右枠をクリックして

変更後の文字をいれます。

「関数の引数」設定画面右下の「ok」ボタンを
押します。

最初にクリックした「セル」に表示されましたので確認してみてください。

【下に続いている「セル」も関数の「substitute」をしたい場合の仕方】

【1】関数の「substitute」に設定した「セル」をクリックします。

「セル」の枠右下に矢印を合わせてください。
矢印が+になるところで2回クリックします。
※2回クリックしたら2回目で押したままにしてください。

関数の「substitute」にしたい「セル」のところまで+を引っ張ってください。
関数の「substitute」に設定した「セル」を「コピー」することなので、関数の「substitute」にしたい「セル」も設定されたことになり表示されます。
この方法で行ってみてください。

 

 

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