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エクセルで印刷範囲を解除する方法を解説|動画解説付き

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エクセル14_印刷範囲の解除方法を解説_MOS試験対策_Excel

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今日は、エクセルの印刷範囲の解除方法についてお話をしてみたいと思います。

画面を見てください。
印刷の範囲を決めるには、このリボンの「表示」タブを押しておいて、「ブックの表示」グループ左から2番目の「改ページプレビュー」ボタンを押したら良いんですよ。「改ページプレビュー」ボタンを押して頂くと、画面が切り替わります。この白色の部分とグレーの部分に分かれます。

分かれた後で、この青色の点線を押したまま引っ張っていくと、青色の直線に変わります。この直線に変わっていくんですが、これで自分で印刷範囲を変えることが出来ます。ここで青色の直線を、表の白色の部分の一番右端まで引っ張っていくと、表の途中に直線がなくなったので、印刷範囲が1ページにおさまったということです。

でもやっぱり表の中で印刷範囲を割った方が良かったな、なんていう時。もうこれで一度設定してしまうと出来ない感じですよね。どうやって印刷範囲を設定するかというと、リボンの「ページレイアウト」タブを押して、「ページ設定」グループの「改ページ」というボタンを押します。

ここで先に表の中から1列選んでおきましょう。ここではE列を選びます。E列の列番号を押してE列全体を選んでおきます。そうするとE列の左側が割れますので注意して下さい。E列を選択したらD列とE列の間です。

この選択したままで、先ほどの「改ページ」ボタンを押して「改ページの挿入」を押すと、画面が変わってないように見えますが、選択を外すとこれで青色の直線がついています。これでまた解除方法ということで、また2つに分けることが出来ます。

一番最初の状態にしようと思ったら、このまま何かやったら保存せずにエクセルファイルを閉じてしまって、もう一回開き直したら、それでも出来ますね。一度設定してしまうと自分で選ぶしかなくなります。なので必ず。まあでも、自分で印刷範囲を決めれば良いですよ。

このまま青色の直線を入れたいなと思ったら、先ほどの方法で何度でも直線を入れることが出来ます。(ここではD列)列を選択しておいて、「改ページ」ボタンで「改ページの挿入」で直線が入ります。

また要らないなと思ったら青色の直線をドラッグして引っ張って、もう一つの青色の直線と合体させたいなと思ったら、また引っ張ってくっつけると出来ます。ぜひこの方法で設定をしてみて下さい。

今日はこのくらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう、さようなら(^O^)/

 

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