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MID(ミッド)関数の使い方|真ん中の文字を抽出|動画解説付き

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エクセルでミッド関数の使い方を紹介している女性の画像

今回は、真ん中の文字を抽出するMID関数についてお話しします。

住所録や名簿管理にも応用できますね。

詳しい動画解説

解説動画を紹介している画像

真ん中の文字を抽出するMID関数とは

ミッド関数を紹介している画像

エクセルには、「関数」というものがあります。

「関数」には設定した「セル」に文字を打ちこむことで「キーワード」を「別の表」から見つけてきて、設定した他の「セル」に表示させることができる機能があります。

「関数」の1つに「MID関数」というものがあり「セル」に入っている文字から真ん中部分を抽出して他の「セル」に表示させることができます。今回は、その設定方法についてお話しします。

具体的操作方法

具体的操作方法を表現している画像

今回は表の「受験番号」のexcel MOS1001からMOSを抽出して他の「受験番号」の
「セル」に設定します。

【1】文字の抽出の「MID関数」の設定の仕方

設定の仕方を紹介している画像

「MID関数」を設定したい「セル」を2回クリックします。

今回は、「受験番号」下の「セル」に関数を設定するのでそこをクリックします。

=を入力します。

=を入れた後「MID」を入れます。

※MIDと入力する途中で表示がでますので「MID」を選択すると

=MID( の表示がでます。

【2】抽出する文字列の「セル」の選択の仕方

選択の仕方を紹介している画像

抽出したい文字列が入っている「セル」を1回クリックします。

「,」を入力します。(「,」はカンマといいます。)

抽出したい文字列の開始位置を数えて入力します。

開始位置は、7文字目です。

※ここで間違えやすいのが文字の間の空白もカウントしてください。文字の間の空白も数になります。

「,」を入力します。

文字列の開始文字数から表示したい文字をカウントして入力します。

文字数は、3文字です。

=MID(A7,7,3 の表示になっています。

「Enter」キーを押します。

設定した「セル」に選択した文字が抽出されて表示されていますので確認してみてください。

 

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