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経費削減を行う意味と書けた方が良い経費|アイデア事例集

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経費削減を行う意味と書けた方が良い経費|アイデア事例集

経費は削った方が良いですが、かけるところには、かけたほうが良いです

自営業に多いのが「家庭の節約術」を商売に生かす人です。

私もそうでした。

いかに「費用を抑えるか?」という事だけを考えていました。

経費を使おうという発想自体がそもそも無い。

極限まで安く済ませる。

そこには「経費を使う」と言う発想がありません。

お金の使い方は3つあります

  • 投資
  • 消費
  • 浪費

この3つしかありません。

  • 投資 → お金を増やすために使う
  • 消費 → お金と同じ価値の事をする
  • 浪費 → お金をより低い価値の事をする

どんな費用でさえ、どれにでも当てはめる事が出来ます。

一見、「勉強」とか「広告」のみが「投資」っぽいですが、「勉強」や「広告」が「浪費」になることもあります。

また、「友人との食事」が「投資」になったりもします。

私は、常に「投資」で考えます。このお金を使う時にいくら1円でもプラスにできれば「投資」です。お金以外のメリットでも良いです。

「家庭」と「経営」が大きく使うのが「投資があるか?無いか?」です。

家庭では「投資」と言う概念が無いので、(ないことは無いですが、少ないですね)いかに節約するかだけを考えます。

経営はお金を増やす為にするものです。なので、いかにお金を使って多くのお金を生み出すかを考える必要があります。

広告費は常に投資です。節約ばかりしていては絶対に儲かる事はありません。

広告費かけずして、売上をとるのは無理なお話です。広告費でなくても良いです。勉強でも良いです。

お金をかけずにお金を稼ぐことは絶対に出来ない事を自覚したら、広告への投資がやりやすくなります。

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