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Mac のUSキーボードがJISキーボードよりも優れている理由

①USキーボードとは?

パソコンには Windows の他にMacがあります。いつも見ているキーボードに名前がついているのはご存知ですか? JIS キーボードが何気なく使用しているキーボードですが他に普段見られないですがMacの方が使用する USキーボードがあります。

②シンプルに配置されたUSキーボード

JIS キーボードもそうですが、普段使用しているもので当たり前になるとそれが自分の中で簡単なります。しかし US キーボードのキーはそれに比べてシンプルに配置されています。

③広い「スペース」キーと近い「return」キー

使用する時一番最初に気づくのはspaceキーの広さだと思います。そしてreturnキーの位置も少し違うのでびっくりすると思います 。

USキーボードのメリット

①記号配列が合理的

キーの上に記号が表示されていますが、 US キーボードの配合配列は合理的です一箇所に集中していますので迷わず入力ができ記号のみが選択できるキーとなっていますので簡単です。

②一つのキーに2つ以内

JIS キーボードのキーをご覧になっていただくと分かりますが、キー一つにひらがなやスペルその他の記号を複数表示してあります。しかし US キーボードのキーは、一つに二つ以内とシンプルです。

③delete(backspace)キーが大きい

Deleteキーが他のキーとサイズ似ており間違って押してしまったことはありませんか ?US は大きいので見間違えたりしなくなります。

④Shiftキーが大きくて、近い

JIS キーボードのキー表示より大きくタイピングする際に移動しやすいです。

⑤returnキーが横長

キーの大きさが使いやすさの入力がしやすいのがUSだと思います。

⑥中央寄りの配列

タイピングをする方は、してみると分かりますが、中央寄りの配置になりし貝にも入りやすいです。

US配列のデメリット

①returnキーが小さい

スペースやDeleteキーなど大きいキーもありますが中には JIS と比較して小さいキーもあります。

②かな入力ができない

ひらがなを入力する時二通りのやり方が通常あります。スペルを入力していきひらがなを出す方法とキーに表示されているひらがなを選択して入力する方法があります。

③日本語入力の記号が印字されていない

JISと一番の違いは日本語入力の記号が印字されてないことではないでしょうか?印字に慣れていない方ですと使い勝手は難しいかもしれません 。

④かな変換キーがない

US には、かな変換キーがありません。だからといって全く操作ができないというわけではなく特殊な設定が必要になるのでややこしいです。

⑤配置が違う

JISでなれている方だと US を使用した際位置が異なる部分がありますので、勝手が悪くなってしまうことがあります。

Macで文字入力を高速化するキーボードショートカット

①カーソルの直前の文字を消す(⌃+H)

キーボード操作にはコマンドキーと他のキーを組み合わせて文字操作を高速化することができる仕組みがあります。
キーボードのショートカットを言います。

②カーソルの直後の文字を消す(⌃+D)

ショートカットキーを使って文字を消す理由としてタイピング操作の手間を省く少しでも高速化するためです。

③カーソルの後ろの文字を全て消す(⌃+K)

文字を消す際に範囲選択をしてバックスペースキーを押して消しますがこれを⌃+Kで簡単に設定できます。

④行または段落の先頭に戻る(⌃+A)

カーソルを移動する際マウスをいちいち動かして操作をしていませんか?ショートカットキーを使って効率化しましょう。

⑤行または段落の末尾に移動する(⌃+E)

文章作成をして途中で文字の訂正をして末尾から続けることがあるかと思います。その時に活用できるショートカットキーです。

⑥カーソルの1文字後ろに進む(⌃+F)

ショートカットキー覚えたら文字を入力したときのカーソル移動に時間をとられなくて済みます。

⑦カーソルの1文字前に戻る(⌃+B)

戻るときは方向キーを使用すればいいかもしれませんが、0.1秒の遅れが積み重なると結構な時間になってしまいます。ぜひカーソルの一文字前に戻るショートカットキーを使用してみてください。

⑧カーソルの1行上に移動する(⌃+P)

Word などで書類作成する際に活用できるかと思います。

⑨カーソルの1行下に移動する(⌃+N)

Word などで書類作成する際に活用できるかと思います。

⑩ひらがなに変換する(⌃+J)

JISキーだったらひらがなの変換キーを探せばいいのですが、 US キーはないのでショートカットキーが必要となります。

⑪カタカナに変換する(⌃+K)

ショートカットキーをうまく利用できたら様々な変化ができます。これでカタカナに変換できます。

⑫全角英字に変換する(⌃+L)

US キーボードは変換覚えれば使い勝手は良くなると思います全角英字などの変換ができたら大丈夫です。

⑬半角英字に変換する(⌃+;)

全角英字から半角英字にするの戸惑いがちですがショートカットキーを覚えたら大丈夫です。

 

まとめ

ショートカットキーを使わなくてもマウス操作で入力することもできます。
しかしショートカットキーを使うことによって無駄な動きを省いたり操作の短縮を作ることによって作業の効率化を図ることができます。