エクセル|枠の付け方を初心者向けに解説|動画解説付き

更新日:

今回は「枠の付け方」を初心者向けに解説します。

エクセルをプリントアウトするときには罫線を設定しないと枠が印刷されません。

見やすく、便利に使うためにちょっとだけお伝えします。

詳しい動画解説

 

 

元々エクセルには枠がついています。

でもそれは目安の線なので実際には印刷はされません。

ということで線を引きたいのであれば自分で枠をつける必要があります。

そのときのコツです。

重要なのはどんな線を引くか?です。

全部同じ線で全部の箇所に引くのであれば問題ないです。

特に何も考えずに引いてください。

 

ですが「周囲は太い」「内側は点線」「見出しの下は二重線」というように変えるのであれば考えることが必要です。

その場合はまず一番多く使う部分から引きましょう。

効率が良くなります。

次に部分的に引いていきます。

この順番がもっとも効率が良いです。

その際に、間の線は「点線」周囲は「太線」見出しは「二重線」とするときれいに出来ます。

「点線」は一覧表の「一番上」がお勧めです。

「周囲の太線」はあまり太すぎないほうがお勧めです。

「中くらい」の線を行ってみましょう!

 

 

 

 

 

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

おすすめ記事

-
-,

Copyright© パソコン教室キュリオステーション , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.