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請求書の無料テンプレート|登録不要でエクセル使って簡単作成|動画付き

更新日:

エクセルで請求書のテンプレートを紹介している女性の画像

今回は「請求書」をエクセルで無料のテンプレートを使って作る方法をお話しします

エクセルには実は無料で請求書を作れる機能が付いているんですね。

詳しく見ていきましょう。

詳しい動画解説

検索ボックスに請求書と入力しているエクセルの画像

エクセルを開きます。

最初の画面で「請求書」と入力します。

検索ボタンの場所を示しているエクセルの画像

次に検索ボタンを押します。

検索結果が表示されているエクセルの画像

右側に請求書と書いてあるのでそれをクリックします。

結果から好きなものを選ぶことを示しているエクセルの画像

出てきたものの中から好きなものを選びます。

作成ボタンの場所を示しているエクセルの画像

作成を押します。

作成ボタンを押した結果が表示されているエクセルの画像

作成されました。

作成された後は自由にアレンジが可能です。

動画解説 加工編01 エクセルで作る時の概念

重要なのは「適当に作り始める」のではなくて「計画を立てて作る」ことです。

「どんなものにするのか?」を事前に手書きでよいので書いてみましょう。

それを形にしていく。それが一番良いです。

またその際に「どのくらい線を使うか?」も考えて行いましょう!

適当にやってしまうと出来なくは無いのですが後が大変です。

動画解説 加工編02 結合の仕方

結合とは「セルとセルをくっつけること」をいいます。

重要なのは「選択場所」これに尽きます。

「どこセルをくっつけたいのか?」それをきちんと選ぶことが

出来たらあとは簡単です。

結合のコツは「先頭位置を押しておきそのままゴールを目指す。ゴールにたどり着くまでは手を離さない」

これです。

これだけ守れれば絶対に大丈夫です。

動画解説 加工編03 白抜き文字のやり方

白抜き文字とは「バックが黒で文字が白く抜かれること」をいいます。

その方法です。

実は「白抜き文字」にする方法というのはありません。

「えー」といわれそうですが「白抜き文字」のボタンは存在しないのです。

ではどうするかというと、まずは「セル」を黒に塗りつぶします。

たぶん何も見えなくなったと思います。

これは「黒の文字」に「黒の背景」にしたので同じ色のため見えていないという現象です。

次に「文字」を白くします。

そうすれば「黒の背景+白の文字」となり「白抜き文字」になる。という感じです。

ぜひこの方法使ってみてください^^

文字を白くするのを先に行っても大丈夫です^^

一瞬消えたように見えますが「白の背景に白の文字」のため、何も見えなくなったということです。

詳しくは別にまとめました。

エクセルで白抜き文字のやり方公開|詳しい動画解説付き

今回の記事は「エクセルで白抜き文字のやり方」について書いております。
エクセルで白抜き文字のやり方がよく分からないという方が多いと思います。
簡単なやり方を動画付きで詳しく解説してみました。

続きを見る

動画解説 加工編04 文字入力のコツ

文字を入れることは出来るかと思います。

しかしながら勘違いされている方が多いと思います。

セルの中に文字を入れますがセルからはみ出すことがあります。

その際に「結合」される方が多いです。

でも結合しなくても大丈夫です。

はみ出ても特に問題なく出来ます。

結合はしても良いですがなるべくならしないほうが後々良いです。

動画解説 加工編05 超便利なtoday関数

today(トゥデイ)関数といいます。

本日の日付を常に表示します。

やり方はシンプルです。

「=today」とセルに入力してください。

それで出来ます!

本日の日付をあらわすことで

  • 請求書
  • 見積書
  • 清算書
  • 報告書

など様々な書類に入れておくことが出来て一度入れれば、次に開いた時に、その当日が常に開きます。

また日付として計算も出来るので「today関数」+10とすると10日後の日付も出せます。

これを覚えるだけで応用もききます。

動画解説 加工編06 日付の考え方

日付を入れた際に「1月7日」という感じで表示されると思います。

それを「2020年1月7日」としたい場合にどうするか?

単純にそのまま日本語で書いても悪くは無いのですが、エクセルの基本的な操作方法としては間違っています。

エクセルは日付も計算できるように出来ています。

ということで「表示形式を変える」といった技を使うほうが便利です。

「1月7日」のところをクリックしていたら上の「リボン」の部分に「日付」と書いてある部分があるかと思います。

そこをクリックしてみてください。

その中の一番下「その他の表示形式」というところの「日付」という欄をクリックするといろいろな日付形式が出てきます。

動画解説 加工編07

文字を入れて次の行は2字分くらいずらしたいときに多くの方は空白で行います。

悪くは無いのですがよくもありません。

空白を使うと後から移動などする際にすこし厄介です。

動画解説 加工編08 文字入力のコツ

「1セルに対して1つ」

これがコツです。

1つというのは

「単語」

「数値」

だったりします。

ここでは変える場合のコツなので文章はすこしおいといてください^^

セルの中に続けて書くと後から修正がしにくいです。

また、計算なども行いにくいです。

必ず1つのセルに1つという感じで入れていきましょう。

動画解説 加工編09 セル結合のコツ

文字を入力する際にくっつけたほうが良い部分があります。

その際には結合を行います。

しかしながら最初の段階で結合する部分と結合しない部分を決めておかないと後から大変になります。

事前の計画が大切です。

計画といってもどのくらい線が必要かを考えておく程度で大丈夫です。

動画解説 加工編10 横方向だけ結合する方法

例えば、全て選んで結合しようとした時、イメージとしては「横だけ結合したい」っていう時に「結合」というボタンを押すと全てが結合になり、結果、1つだけになります。

それを回避するには「横方向に結合」というボタンを押せばよいです。

「結合して中央ぞろえ」というボタンの横に「▼」があるかと思います。

それを押すと、「横方向に結合」というボタンがあります。

それを押してみましょう。

動画解説 加工編11 数字が急に####になった時の対処法

突然セルに書いてある「数字」や「日付」が「#######」という感じになるという方いらっしゃいませんか?

これは「太字にしたとき」や「セルの幅を縮めたとき」などにおきやすい現象です。

結論から言うと「セルの幅を広げる」これで解決です。

幅が狭いので起こる現象です。

動画解説 加工編012 足し算の勘違い

数字をいれて合計が出したいとき。

ボタンの中に「合計」と書いてある「Σ」のマークがあると思います。

「あー、これで出すんだ」と思って行ったら「うまくいかない」ってことありませんか?

この「Σ(合計)」は「足し算」です。

なので、掛け算などをした際の合計は出せません。

呼び方は「合計」であっても

「何を意味する合計なのか?」

を考えないとうまく使いこなせません。

もしも掛け算をするのであれば

例えば「=A1*B1」という感じで入れていきましょう。

動画解説 加工編13 オートフィルの使い方

オートフィルって言うはざっくり言うと「コピー」です。

計算したものを下や横に行いたい時に使います。

選択してセルの右下にマウスを持っていったら「黒の+」になると思います。

このときに抑えたまま引っ張ります。

これをドラッグといいますがそうすれば計算式が成り立ちます。

動画解説 加工編14 表示形式

文字を入れるときに決まったものが必ずつく場合に便利な方法です^^

例えば

「●●支店」

「●●銀行」

といった感じです。

●●の部分は異なるのですが、後の部分は毎回同じ文言が入るってときに使います。

エクセルで数値グループの中にある「標準」って書いてある横にある「▼(下向き三角)」を押してみてください。

その後一番下にあるその他の表示形式ってところに入ります。

そこで「ユーザー定義」ってところに行きます。

そこに入力しましょう。

例えば「●●支店」って入れたいなら「@"支店"」って感じで入れてみてください。

動画解説 加工編15

例えば会員番号「001」なんていうときにエクセルでそのまま「001」って入力したら「1」だけになります。

そもそも数字の世界に「001」なんていうものは存在しないのです。

それは人間が桁をそろえたらわかりやすいからという理由で先頭に「00」をつけているだけです。

エクセルは主に計算をするのものなので先頭に「0」をつけることが出来ません。

これが基本です。

ではどやったら入れることが出来るのか?

それは「文字扱い」にします。

先頭に「00」をつける前に

「’」をつけてください。

「シングルコーテーション」っていいます。

「’001」という感じにすると「'」は消えて「001」という感じで表示されます。

動画解説 加工編16 離れた場所に合計を出す方法

数字があってその真下に入れるのは割とご存知の方多いです。

ですがそれが離れたエリアになると少し悩む方が多いです。

離れた場所でも基本さえわかっていれば簡単です。

まずは合計出したい場所をクリックします。

次に「Σ(合計)」を押します。

最後に、合計した場所を選びます。

動画解説 加工編17 計算の考え方

エクセルでの計算は「一箇所変えたら全部変わる」これに尽きます。

こうなるように計算式を入れてください。

そうしないと後から複数個所変えることになるので非常に手間になります。

また、人間がすることなので計算ミスが起こります。

動画解説 加工編18 計算のコツ

エクセルで計算式を入れるときの基本ルールがあります。

「半角で入力する」

「セルはクリックする」

「どんな計算をしたいか事前に決めておく」

この辺を注意しましょう。

この辺意識していれば失敗が減ります。

動画解説 加工編19 消費税の出し方

消費税の出し方ですがボタンひとつで消費税を出すやり方はありません。

この手の質問は非常に多いのですがこういった関数は無いんですね。

ではどうやっていれるかというと。

自分で計算します。

消費税を出す場所を決めて「金額*10%」という感じで出してください。

その出す際に「金額」と「10%」を予めどこか別のセルに入れておくと便利ですよ。

動画解説 加工編20 カンマの出し方

エクセルでカンマをつけるときに「カンマ」って「,」このことです^^

エクセルの場合は後からつけます。

数字を入力している最中に入れることも可能ですがそれは間違いです。

エクセルは「中の数字」と「見え方」を別で考えます。

カンマのほかには「¥」とか「円」とか。

それらも後からつけると覚えておきましょう。

動画解説 加工編21 「¥」マークの付け方

これも「カンマ」同様に後からつけます。

数字を入力している最中に入れることも可能ですがそれは間違いです。

エクセルは「中の数字」と「見え方」を別で考えます。

入力した後「リボン(上のボタンがたくさんある部分のことです)」の中の「お金のマーク」みたいなのを探してください。

そこを押せば「¥」がつきます。

動画解説 加工編22 枠線・罫線を引くコツ

「罫線」と書いて「けいせん」と読みます。

よく「らせん」と読まれる方がいらっしゃいますがそれは間違いです。

罫線を引くときのコツは「どこにどんな線を引くのか?」これが自分の中に明確にあることが重要です。

それがないとあっちいったりこっちいったりします。

それを行ったうえで大きいくくりから行いましょう。

このときのコツは後ほど「二重線」とか「太線」とか引く場所でも関係なくとりあえず引くことです。

苦手な方はそこを避けて引こうとするのでうまくいきません。

動画解説 加工編23 文字や背景への色のつけ方

色って2つあります。

「文字の色」と「背景の色」この2つです。

よく背景の色をつけようとして文字の色をつける方がいらっしゃいます。

「A」って書いてあるほうが「文字の色付け」です。

「バケツのマーク」がバックの色付けです。

 

 

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