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MOS資格メリットは?|パソコンが大の苦手だった人気講師が秘密を語る

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今回は「MOS資格のメリット」についてお話します。

私は、パソコンが大の苦手だったパソコン講師です。

マウス操作も危うかった私が、パソコン上達のきっかけになったのが「MOS資格」でした。

当初は大したメリットも感じずに「まあ受けてみるか」くらいの気持ちでしたが、徐々にこのメリットに気がついてきました。

その辺り、「MOS資格」やその他の「パソコン資格」のメリットも含めてお話したいと思います。

この記事に書いてある内容は...

パソコンに関する知識を正しく理解できる

パソコンは使えるけど、自己流で理解している人が多い

今やパソコンは一家に一台どころか、一人一台と言ってもいいほど普及している道具です。

その用途は仕事からプライベートまで幅広く、それだけ多くの人が使っていると言えます。

しかし、ほとんどの人は自己流で使っているはずです。

何故なら、パソコンの使い道は非常に幅広いからこそ、みなさん自分の使い道以外の知識は身についていないことが多いから。その結果、パソコンについての理解が断片的になってしまうのです。

もちろん、日常で自分のパソコンを使う分にはそれでも問題ないでしょう。しかし、仕事で使う場合など、自分のもの以外のパソコンを使わなければならなくなったとき、スムーズに使えるでしょうか?

パソコンが使えると言っても、ちょっと環境が変われば途端に戸惑ってしまうことは少なくないのです。

そこからまた学び直すのは、ちょっと時間がもったいないのではないでしょうか。

パソコンの資格を勉強・取得を通して、正しい知識が身につく

それでは、パソコンを自己流ではない方法で理解するには、どうしたらいいのでしょうか。その有効な手段が「資格を勉強すること」です。

パソコンに限らず、資格はひとつの知識を理論的・体系的に組み立てたもので、実務に役立つよう整理されています。

つまり、パソコンの資格を勉強すれば、パソコンについて理論的・体系的に理解することができる、というわけです。

パソコンは端末が変われば細かな設定も変わり、入っているソフトウェアも違います。

自己流だとその違いに対応するところから始めなければいけませんが、パソコンの資格を通して体系的に理解していれば、基本的な部分はすぐに把握できます。

たとえ自分のパソコンでなくても、即座に使いこなすことができるでしょう。

パソコンのハード・ソフトの両方について理解を深めることも可能

パソコンのうち、本体やモニター、キーボードなどの形あるものを「ハードウェア」と呼びます。

それに対して、Windows(ウインドウズ)などのOS(オペレーティング・システム)やメールソフト、ウェブブラウザなどパソコンの中で操作するものを「ソフトウェア」と呼びます。

パソコンを使いこなすには、この2つをしっかり理解することが大切です。

ハードとソフトについても、資格の勉強を通してある程度理解することができるでしょう。

パソコンのハードウェアは、メーカーやモデルによって細かい違いはありますが、基本的な構造は同じです。

そのため、その基本を理解すればほとんどのパソコンのハードウェアを把握することができます。

それに対してソフトウェアは、種類が膨大にあるうえ、種類によって構造や使い方が大きく異なるので、ハードウェアよりは理解が難しいでしょう。

パソコンの代表的な資格「MOS」と「サーティファイ」とは?

ソフトウェアには膨大な種類がありますが、広く使われているソフトの種類は限られています。

その代表格が「Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)」です。

これはオフィスの名前が示す通りビジネス用のソフトで、文書作成の「Word(ワード)」や表計算の「Excel(エクセル)」、プレゼンテーションの「PowerPoint(パワーポイント)」など、会社の業務に欠かせない機能を備えています。

業種を問わずほとんどの会社で使われているため、現代社会の必須スキルと言っても過言ではありません。

Microsoft Officeのスキルを証明する資格が「MOS(Microsoft Office Specialist、マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」です。

資格の勉強を通してオフィスが使えるようになることはもちろん、効率よく作業を進めるさまざまな機能を把握し、活用できるようになります。

特に使用頻度の高いワードとセクセルは、スペシャリストレベル(一般レベル)とエキスパートレベル(上級レベル)の2科目があり、自分のスキルレベルに応じて選択できます。

MOSが文書作成や計算など、実務のソフトの資格なのに対して、ビジネス全般にわたる幅広いジャンルをカバーする資格が「サーティファイ」です。ビジネスで役立つさまざまな知識と技術の習得を目的とした資格検定試験で、IT、プログラミング、Web、コミュニケーション、著作権、コンプライアンスなど、全部で7分野24種の資格試験が揃っています。

その中には、MOSと同じWordやExcelもあります。

現代のビジネスにおいて、パソコンは欠かせない道具です。そして、「MOS」と「サーティファイ」は、業種・職種を問わない万能スキル。

どんな会社で働く場合でも、決して無駄にはならないです。

トラブル発生時に正しく対処できる

【1】パソコンにはトラブルがつきもの 分からなければ解決は難しい

パソコンが操作中に突然動かなくなったり、保存しておいたはずのファイルが見つからなかったりといったトラブルは、多くの人に経験があると思います。

そうしたよくあるケースから、電源を入れたらいつもと違う画面が表示されてWindowsが起動しない、そもそも電源が入らないといった深刻なトラブルに見舞われて、途方に暮れたことがある人もいるのでは?

軽いアクシデントも重いトラブルも、パソコンを使っている以上は見舞われる可能性があります。

そして、ほとんどのトラブルはきちんとした対処が難しいのが現実です。

パソコンを使い慣れてくると、フリーズしたりソフトが頻繁にクラッシュしたりするようであれば、とりあえず再起動してみるという対応をします。そのときはそれでよいのですが・・・。

【2】資格を通してパソコンを理解しておけば、トラブルの対応力も身につく

なぜパソコンのトラブルが解決できないのかというと、そもそもパソコンの基本を正しく理解していないのが原因です。

医者が人体について正しい知識を持っているように、パソコンのトラブル解決には、パソコンの基本的な知識を会得することが必要なのです。

パソコンの理解には、解説書を読み込むのもひとつの手ですが、資格を通して勉強する方法も有効です。

資格を勉強することで試験対策になることに加えて、パソコンの基本的な知識も得られるので、一石二鳥だからです。

また、資格を通してそのソフトウェアの解決能力も身につけることができます。

例えば「MOS(Microsoft Office Specialist)」の場合、Microsoft Officeの操作方法だけでなく、ファイルが壊れたり見当たらないといったトラブルや、作業中のミスを素早く見つけ出したり、ミスをあらかじめ予防する方法も知ることができます。

ソフトウェアのトラブルは、そのソフトをある程度使い込まないと原因の追及や解決が難しいところがあるので、資格の勉強はとても効率のいい手段と言えます。

【3】仕事でも日常でも毎日使うものだけに、トラブル対応能力は重宝する

トラブルを解決する方法のひとつに「修理業者などプロに依頼する」ことがありますが、何かと負担がかかります。

今やどんな業種・職種でも、仕事においてパソコンは必須の道具です。

もしパソコンがトラブルを起こし、動かなくなってしまったら……。直るまで仕事は止まってしまいますよね。

また、パソコンは趣味などでも使う人が多いだけに、プライベートでトラブルが起こることも少なくありません。個人で修理業者に依頼するとなると、会社を頼れない分、より大きな負担になってしまいます。

こうして考えてみると、パソコンのトラブルに対応できる能力は、パソコンを使う以上誰もが持つべき必須スキルと言えるのではないでしょうか。

【4】日頃からトラブルの対策を習慣づければ修理コストもかからずに済む

【3】で述べたように、パソコンのトラブル解決は修理業者などプロに依頼すれば確実ですが、予約の手間や修理代金によるコストがかかります。

トラブルの内容によっては非常に高額になることもあり、例えばハードディスクのデータ復旧は料金が高くなりやすいケースのひとつです。

貴重なデータはお金に換えられないかもしれませんが、やはり高額の出費はできるだけ避けたいですよね。

そこで重要になってくるのが、大きなトラブルを未然に防ぐための日頃の対策です。

万が一のトラブルに備えてデータのバックアップを日常からとっておけば、万が一トラブルが発生しても落ち着いて対応できるでしょう。

そうすれば、修理に必要なコストも最低限に抑えられる、というわけです。

パソコンスキルの客観的な証明になる

資格は「パソコンが得意」というアピールの確かな証拠になる

パソコンは自動車と違い、使うことに免許や資格は必要ありません。

誰でも自由に使うことができるので、「資格を持っていない」イコール「パソコンが使えない」とは限らないのです。パソコンの資格を持っていなくても、パソコンをバリバリ使いこなしている人はたくさんいます。

しかし、それではスキルを証明するには、実際に使って見せる必要があり、効率がよくありません。

その点、パソコンの資格を持っていれば、その事実だけで一定のパソコンスキルを持っていることを証明できるのです。これが役立つのが就職活動での面接時です。

履歴書の資格欄に資格名を記述しておくだけで、自分のパソコンスキルを証明できます。

わざわざ時間をかけて、パソコンが得意なことを話してアピールする必要はないのです。

資格を勉強・取得したエピソードが、面接の話題に使える

また、資格に関するさまざまなエピソードも面接における大きな武器です。

例えば、資格を取得する理由を話せば、面接官に自分の学習意欲の高さをアピールすることができるでしょう。

学習意欲の高さは、入社後に仕事を賢明に覚えてくれそうだという面接官の期待にもつながります。

また、資格取得の過程で苦労したエピソードは、困難にどう挑み、解決してきたかという内容なので、自分の問題解決能力をアピールできる絶好の材料です。

さらに、こうした具体的なエピソードには自分の人柄・キャラクターがにじみ出やすいもの。「自分がどんな性格か」ということも同時に、面接官に伝えられるのです。

できることがはっきり分かるので、会社側にとっても判断材料にしやすい

資格を持っているということは、確かなスキルがあることの証明になることは先ほどお話ししました。

さらに面接する側から見れば、資格の種類によって「自社の業務をすぐにこなせる技術を持っているかどうか」をその場で判断できるというメリットもあります。

パソコンの使い方や業務で使うソフトウェアは、業種・職種に応じて違います。

会社としては、面接者が単純に「パソコンが使える」だけでは不十分で、「何のソフトが使えるか」というところまで知りたいのです。

自分が資格として持っているソフト、会社が業務で使うソフト。

この2つが一致すれば、会社にとって即戦力になりうる人材と判断することができます。

さらに「この会社に入りたいからこの資格を取った」という経緯があるなら、それは大きなアピールポイント。スキルに加えて熱意も会社に示すことができる、というわけです。

パソコンの資格は、「採用したくなる資格」「役立った資格」の上位にランクイン

資格は実際に役立ててこそ、取得した意味があります。

面接の現場において、パソコンの資格は企業が「採用したくなる」と考える資格の筆頭格だとか。ポータルサイトのgooが行った「就職希望者がもっていたら採用したくなる資格ランキング」によると、「パソコンに関連する資格・講座」が堂々の第1位!

また、入社してからの実務こそ、パソコンの資格が本領を発揮するとき。

日経ウーマンオンラインが働く女性700人に対して行ったアンケート仕事に役立つ資格ベスト5では、「MOS(Microsoft Office Specialist)」が5位にランクインしました。

Microsoft Officeはどんな業務でも使うことが多いソフトだけに、この資格があるかないかでは実務スピードに大きな差が出ます。仕事に役立つ資格ベスト5」アンケートでも、MOSは「役に立たなかった」という人はゼロだったとか。

自分のキャリア志向に合った資格取得を

このように、パソコンの資格はスキルの証明として、自分の人材としての価値を他者にはっきりと示すことができます。

それによって仕事の間口が広がるのであれば、取得しない手はないと言っても過言ではありません。

ほぼ確実に役立つ「MOS」、多彩なメニューの中から目的に合った資格を選べる「サーティファイ」をしっかり学習していくと良いでしょう。

資格によっては別の試験の優遇・免除対象になる

【1】資格試験はゼロから始めるのはなかなか大変なこと

もし今、あなたが「パソコンの資格を取ろう!」と努力しているなら、その決意と実行にはとても高いモチベーションがあったはずです。

このように、新しいことにチャレンジするには強い動機が必要です。人によっては、何らかの後押しがないとなかなか実行に移せないこともあるでしょう。

しかも、パソコンの資格取得のような「勉強」が絡むチャレンジにおいては、そのハードルはかなりの高さ。

資格の勉強は一定の忍耐と努力が必要ですから、資格を一つ取ったら、いったんそこでモチベーションが切れてしまうことも。

別の資格に挑戦したり、さらに新しいことを勉強したりといった、さらなる高みを目指すには、相応のモチベーションが必要でしょう。

【2】パソコンの資格は、他の試験の優遇対象になるケースがある

新たなチャレンジをしたいけれど、「何かモチベーションを上げるきっかけがあれば……」と思っている。そんな人の背中を押してくれる、豆知識をご紹介しましょう。それは「資格・検定取得者の優遇制度」!

これは何かというと、指定の資格・検定を持っている人は、別の試験を受ける際に優遇措置がある、というもの。

優遇措置の内容は資格によって変わりますが、新たなチャレンジをするときのハードルが少し下がるので、ステップアップのモチベーションアップにつながる効果が期待できるのです。

【3】大学入試の優遇から受験料金の割引まで多彩な優遇内容

それでは、どんな資格が何の優遇対象になるのでしょうか?

そのひとつが、キュリオステーションが対策講座に力を入れているMOS(Microsoft Office Specialist)です。

MOSを取得すると、他の資格を受験するときに優遇を受けることができます。

MOS取得者は、「Excel」や「Access」といった、Microsoft Officeをより効率よく使うツールの「VBA(Visual Basic for Applications)」のスキルを認定する「VBAエキスパート」の受験料が10%割引されます。

また、コンピューターとインターネットのモラルとリテラシーが身につく「IC3」を受験する時も、MOS取得者はIC3の科目の1つ「キーアプリケーションズ」の取得が免除されます。

「キーアプリケーションズ」は文書作成や表計算ソフトの知識や操作方法を取得する科目なので、MOSの知識で代用できるためです。

【4】資格をうまく組み合わせることで、時間と費用の節約になる

複数の資格を取得するとき、それぞれをゼロから勉強していては効率がよいとは言えません。

できるだけ無駄のない学習計画が求められます。

先ほど説明したMOSとVBAエキスパート、IC3のように、割引や免除の優遇をうまく活用すれば、時間と費用を節約しながら効率よく資格の取得を進めることができます。

しかも、MOS・VBAエキスパート・IC3はいずれもMicrosoft Officeが関係する資格なので内容が近く、Microsoft Officeをさまざまな角度から勉強できるというメリットも。

どんな仕事でも欠かせないソフトだけに、Microsoft Officeを深く理解することは非常に大きな利点です。

このように複数の資格で“知識の連鎖”を起こすことで、パソコンスキルは飛躍的に向上します。

ひとつの資格をきっかけに、学習意欲が湧き知識が広がっていく

【1】知識が次なる知識へのモチベーションを生む

前回の「資格によっては別の試験の優遇・免除対象になる」で、複数の資格を取得することで理解がさらに深まることを“知識の連鎖”と言いました。

この知識の連鎖は、“何か知識を得ると、それが新しい知識を仕入れるきっかけになる”というケースもあります。

パソコンの資格で言うなら、何らかの資格を取得して知識を得たら、それを手がかりに他の資格への橋渡しとなって興味が湧いてきたり、その資格の意義や活用方法が見えてきたりといったケースです。

新たな資格取得へのモチベーションにつながるので、この心理効果はぜひ利用したいところ。

走り出した自動車にブレーキをかけることなく、せっかく出たスピードを落とさずに次なるチェックポイントに向かいましょう。

【2】パソコンの資格を仕事だけでなく趣味や家計にも役立てる

基本的にパソコンの資格は仕事で活用することが目的です。

しかし、パソコンはプライベートでも使うことが多い道具なので、資格で得た知識と技術は私生活でも役立てることができます。

例えばMicrosoft Officeの場合、MOS(Microsoft Office Specialist)やサーティファイで得た技術を活用すれば、Wordで写真やイラストを挿入して絵日記を作る、Excelで家計簿をつけるという使い方が考えられるでしょう。

【3】プロが業務で使う機能を知ることが知識の連鎖を起こす

キュリオステーションがMOSとサーティファイでレッスンを行っているMicrosoft Officeは、あらゆる業種・職種で使われているソフトです。そのため、プロが使う高度な機能も充実しています。

こうしたプロのレベルを知ることでも“知識の連鎖”を起こし、よりハイレベルな内容への興味を喚起することもあります。

Microsoft Officeのより高度な使い方の一例としては、Wordで縦書きの文章を作成したり、Excelでグラフを作成したりなどがあります。

また「PowerPoint」というソフトは、スライド資料を作成できるプレゼンテーションソフト。

主にビジネスで使われていますが、紙芝居を作るなどアイデア次第でプライベートでも使うことができます。

【4】パソコンの資格は人生の幅を広げてくれる

パソコンは誰もが使える道具ですが、無数にある機能を使いこなしたり、トラブルに対応したりするには正しい知識が必要不可欠です。資格の勉強を通して、その知識を身につけることができます。

それだけでも見識が深まりますが、せっかく得た知識を家族や友人などに教えてあげることで、パソコンをきっかけにコミュニケーションの輪が広がり、人生の幅も広がることもあるでしょう。

また、パソコンスクールに通学すれば、同じ目標を目指す仲間との出会いが得られます。

お互いに切磋琢磨することで、1人で勉強するよりも刺激のある学習が望める効果が期待できます。

MOS資格を勉強したいけど、どんな方法がある?

就職に役立つというお話をしてきました。

実際に取得するにはどうしたら良いのでしょうか?

基本的には「本」を使っての独学か、パソコン教室での学習を行なうのが良いでしょう。

あなたのパソコンスキルがどのくらいあるのか?によって、オススメは変わります。

パソコンが比較的得意だと思われる方は独学が良いでしょう。

合格する為の学習方法があります。詳しくは別記事で書きました。

MOS資格独学勉強法|パソコン初心者が99%合格した秘密を講師が公開

あなたが、パソコンは苦手だと思われるようであれば、パソコン教室に通われるほうが良いでしょう。

実は、本当のオススメは独学よりも、パソコン教室に通うことです。

確かに独学でも勉強すれば合格できるのですが、あくまでも合格できるという結果しか残りません。

本来の資格取得の目的は何でしょうか?

「履歴書に書ける」というのも一つの目的かもしれませんが、最も大切なのは「使いこなす」という事ではないでしょうか?その為にMOS資格を取得されるかと思います。

本当の意味でMOS資格の習得を目指したい方は、別記事に書きましたので下記をご覧下さい。

MOS資格取得の為にパソコン教室で学んだ方がよいと言える5つの理由

そもそもMOS資格って何?全体像を知りたい方は下記をご覧下さい

MOS資格というのは、正式には「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」と言います。

いわゆる、会社などで使う「エクセル」「ワード」「パワーポイント」と言ったオフィスソフトが正しく使いこなせるか?というスキルレベルを証明する為の資格試験です。

全世界で、実施が行なわれており、パソコンの資格の中で最もメジャーな資格になります。

MOS試験について詳しく知りたい方は別記事に詳しくまとめました。下記をご覧下さい。

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ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!


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