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初心者向けにホームページ用語や疑問をわかりやすく解説|バナー?リンク?タグ?

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皆様こんにちは!

パソコンが苦手だったパソコン講師の「ミスターしかっち」です^^

今こちらをご覧になられていると言う事は「ホームページ」に何かしらご興味がある状況なのかなと思います。

・ホームページを作りたい
・業者さんの言っている意味を理解したい
・マーケティングの塾で勉強している言葉を知りたい
・ホームページの基本を知りたい

など、ホームページの用語や、疑問などたくさんあると思います。それを余すところなく解説いたします!日本一わかりやすいパソコン講師を自負しております^^ぜひご不明点はご質問など頂けると嬉しいです!

ホームページに関する用語や状況をわかりやすく解説したいと思います。

「サーバー」と「ドメイン」って何?

この言葉を良く聞くと思います。ホームページというのは、インターネット上に設置する必要があります。インターネット上に置いておくと、皆様がアドレスを入れたり、検索をすると出てくると言う仕組みになっております。

もしも、あなたが、インターネット上にホームページを持ちたいと思ったら、まず「サーバー」というものを契約しなければなりません。

日常に例えるならば、「サーバー」は「土地」です。「家」が「ホームページ」と考えると良いでしょう。あなたが家を購入しようとします。そうすると、家を建てるために土地が必要ですよね。その土地に家を建てます。

ということで、インターネット上に「ホームページ」という名の「家」を持つ為には「サーバー」という「土地契約」をしないといけないのです。そして、現実の世界と異なるのが、土地には普通住所が決まっています。

「その土地で家を建てます」となったら「その住所は、●●県●●市●●1丁目2番5号」というように住所が決まっていますが、インターネット上の土地の住所は自分で決めます。

その「住所」の事を「ドメイン」といいます。ドメインは基本的には自分で決める事が出来ます。「この住所が良いです」と言っってある程度自分で選ぶ事が出来ます。しかしながら、アドレスは世界に1つと決められています。2つあるとどっちを表示したら良いのかが分らなくなる為です。

という事で、すでに取得してある場合は別のアドレスにする必要があります。

まとめると「サーバーは土地の事」「ドメインは住所の事」です。

サーバーを購入する事も出来ますが、高すぎて普通は自社サーバーなど持ちません。基本的にはレンタルサーバーです。月々500円から5,000円くらいで借りれます。会社によって価格は異なります。ドメインも借ります。月々100円から2,000円程度です。

ホームページを開くには最低限これらの費用がかかりますが、それ以上の費用は基本的にはいりません。良くある勘違いは、「ホームページ業者の管理費」と一緒に考えている場合です。それらは、あくまでも、作成会社へのお金であり、サーバーなどの費用とは別です。作成会社によっては、サーバーやドメインの価格をセットで言っている場合もあるので、何の費用なのかを良く聞いてみると良いでしょう。

中には毎月3万くらい費用を払っているという方も聞きます。それはかかりすぎだと思います。

ブログとホームページは違うの?

全く異なります。ブログでホームページ代わりにしている方がいらっしゃいますが、ブログの場合、基本的には「大手のサイトを間借りしている状態」です。

家の例で例えるならば「家具つきのレンタルマンション」という感じでしょうか。

そもそもブログというのは「ウエブログ」の略で「ウエブ(インターネット上)」の「ログ(記録)」という意味合いで「公開日記」を書くためのものです。なので、インターネット上でみるという点では一緒ですが、お店のメニューや会社概要といったいわゆる「ホームページ」としての役割を行なわせるのはおかしいです。

ブログはあくまでも、「日記」や「活動」や「お役立ち情報」などを掲載する場です。それらを書くことで、興味を持ってもらって、本来のホームページに誘導する為のものと考えると良いでしょう。

HTML・タグ・CSS・スタイルシートって何?

超簡単に言うと「ホームページ」は「HTML」というもので作られています。

例えば、どこでもよいのでホームページを開いてみてください。そこで「マウスの右クリック」をして「ページのソースを表示」というボタンを押すと「英語の羅列」が出てくると思います。それを「HTML言語」って言います。

その言語を組み合わせる事によって「ホームページ」が作られています。ホームページを存在させる為の仕組みと思ったら良いと思います。

ちなみに「HTMLの言語」の羅列の事を「HTMLタグ」とか略して「タグ」っという言い方をします。「タグは読めますか?」と聞かれたら「HTMLで書いてある言語の意味は分りますか?」というような意味合いだと思うと良いでしょう。

ちなみに、HTMLだけでは、かっこよいホームページは作れないので「CSS」という仕組みを使います。正式には「カスケーディング・スタイル・シート」の略です。もっと略して「スタイルシート」と言います。

簡単に説明すると、前回の「家」の例で例えるなら「HTMLが柱組み」で「スタイルシートが内装」という感じで思ってください。HTMLだけでも、家は出来ますが、屋根と柱と壁だけの味気ないものになります。そこで、無い創業者の人にお願いをして、壁紙を付けたり、瓦をつけたり、扉をつけたりなど飾ってもらいます。

そんな関係をイメージすると良いと思います

ホームページはどうやって作るの?どうやって作ったらよいの?

基本中の基本は「HTMLタグ」で全部入力していくのが原点です。ですが、それをするためには、HTMLの知識を覚えないといけません。なので素人には向きません。そこで出てくるのが「ホームページ作成ソフト」や「ホームページ作成サイト」です。

昔は「ホームページビルダー」で作る事が多かったです。一般的な初心者が始めてホームページを作るには良いものだと思います。どういうものかというと、パソコンの画面上で文字を入力したり、画像を入れたり、表を入れると、それに対するタグが自動的に作られるのです。

なので、一からHTMLタグを覚えなくても出来てしまうのです。一般の方はホームページビルダーを使いますが、プロの方は「ドリームウィーバー」というのを使います。本格的なソフトです。

ビルダーのソフト代は1万円くらいに対して、ドリームウィーバーは7万円する本格的なソフトです。

ですが、最近は、ビルダーで作るよりも、インターネット上で作る事が増えてきました。通信の技術が発達して、インターネット上で、ホームページが作れるようになってきたんですね。

そういった仕組みを「CMS」と言います。有名なところで言うと

「wix(ウイックス)」
「Jimdo(ジンドゥー・ジンドー)」
「Goope(グーペ)」
「geocities(ジオシティーズ)」
「Wordpress(ワードプレス)」

などがあります。どれも、インターネットを開いて、登録して、ログインし、その中で編集などを行ないます。

非常に良いのが、本来であれば「写真の大きさ」や「デザインを整える」といった作業は「ホームページの知識」がかなり豊富でないと作成することは出来ません。ですが、それらを初心者の人でも簡単に出来るようにした仕組みです。

ですが、その中でもお勧めは「ワードプレス」です。上記のものは基本的に全て無料で使えます。ですが、いざ本格的なものを作成しようと思った場合には「月額の利用料」がかかります。月1000円とか2000円とかかかってきます。一見安いのですが、これはこの仕組みを永久的に使わないといけないという事になります。いざ他の仕組みに変えようと思った場合は、全て一から作り直しになり今まで蓄積されたものがなくなってしまいます。

また、無料の場合は、アドレスの後ろに「wix」とか「jimdo」といった、オリジナルが使えません。本来であれば「.com」とか「.co.jp」とか「.jp」とかそういったものが良いでしょう。ですが、オリジナルドメインが使えないのはちょっと厳しいです。

そこで話が本題に戻りますが、ワードプレスがお勧めです。これは、「登録制」ではなく自分で「ドメイン」や「サーバー」を契約してそこに設置して使うものです。利用料は基本的に無料です。また「プラグイン」と呼ばれる仕掛けが多くあり、「画像を動かす」といった通常では難しい作業がいとも簡単に出来ます。

また、一番良いのは「ブログを直接かける」という点です。今の世の中で集客するには「ブログを書く」というのが必須の行為になっています。そのブログを直接書く事が出来ます。これによって、このサイトへの閲覧者が多く増えてきます。結果的に「強いホームページ」が出来上がり、集客に強いホームページが出来上がります。

SEOって何?

seoとは「Search・Engine・Optimaization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)」の略です。「検索エンジン最適化」と訳されます。

簡単に言うと、「自分のホームページ」がネット検索されたときに「上位に表示されやすくする」ための仕組みの事を言います。または、その作業のことをいいます。

「SEO対策の為にこうしたほうが良いですよ」というお話を聞いた事があると思います。

SEO対策の方法って実は「これが正解」って言うものがないのです。意外に思われるかもしれませんが、それが事実です。絶対的なSEOはありません。

仮に絶対的なSEOがあったとするとみんながそれをやり始めて「全員が1位表示」される事になります。これはグーグルのクローラーロボットというのが検索順位を決めているのですが、一切が非公開になっています。

ではどうやってやっているかというと、テストをしながら「たぶんこれが有効」という感じで、検索のことを調べている会社が研究をされているのです。そういった過去のテストから「今の段階ではこれらが有効」という感じのものを行っているというのが正解です。

昔の方法が今も通じるわけではなく、徐々に変わっていると思ってください。一つだけいえるのは「そのキーワードで一番お勧めがこの会社」っていうものが上位表示されるという事です。その為に、どうやったらよいか?というのを考えていくのがSEO対策です。

ランディングページやLP(エルピー)って何?

ランディングページというのは、1ページで商品やセミナーなどを売り込むためのページを言います。略して「LP」とも呼ばれます。

ホームページが全体を指すのに対して、他のページが一切なくて、その1点の商品を売るためだけに作られた1枚者のページの事を言います。

ヤフーやグーグルなどのページにリンクが貼り付けてあると思います。そのバナーをクリックしたときに出てくるページはとても長いと思います。それで読んでいくと「商品の解説」や「必要性」などが書いてあり、読み込んでいって最後に商品購入につながる流れになっていると思います。

そうやって、商品を絞り込んで売っていくページの事を言います。

お店で例えるなら、ホームページが「陳列商品」でランディングページは「店前の呼び込み」や「店頭販売」のようなものだと考えると良いでしょう。

ホームページ作成の料金相場・価格はどれくらい?

業者に依頼しようとするとそれなりに、費用がかかります。また、それぞれ異なります。

「ページ数」や「どんな仕組みか?」「どのくらいまで作るのか?」など、量や数によって変わってきます。

ざっと検索してみると、ランディングページで1ページ15万とか20万とか、ホームページ全体で言うと、10万~100万円くらいと幅があります。

そもそも、なぜこんなに費用がかかるかというと「人件費」です。ホームページを作るのは基本的に「家」を立てるのと同じようなお話です。家よりは安いですが、打ち合わせに時間がかかりますし、お客様のイメージと、効果のあるHPにする為の工夫や考案が必要です。

それらが決まってから、作成にかかりますが、バナーやアイコンというのは基本的に手作業で作成します。なので、どうしても時間がかかります。仮にそれが出来たとしても、クライアントに見てもらってからさらに修正など非常に手間のかかる作業になります。

なので、材料代金はかかりませんが、人件費に多くのコストがかかっていると思ってください。

ホームページ作成会社に依頼するとしたら、費用はかかります。ですが、それなりのものが出来上がってきます。予算がある方は依頼されると良いでしょう。

ですが、そこまで予算がかけられないという方は、自分で作成されることをお勧めしています。上記したように、最近は自分で作れる仕組みが多く出来ています。それらを駆使すれば自分で作成することは比較的容易です。

また、作成会社に依頼すると、更新にまた費用がかかったり、時間がかかったりという事が起こります。それが自分で作る事が出来いれば、思い立った時に商品紹介ページが作れますし、お店のセールの案内も簡単に出来ます。ブログも設置できるので、集客も行ないやすくなります。

ぜひ自分でワードプレスで作ってみてください^^

 

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