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英語力と論理力が身に付くプログラミング その1|小学生から必要な理由

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小学生から必要な理由

今回から、全5回に渡って「小学生からパソコンを学ばせた方がいい理由」についてお話をしていきます。

そう言われて、

「小学生からパソコン?さすがに早いでしょう!?」

と感じましたか?

もしかすると「このブログはパソコン教室のブログだし、過度に煽っている」と考える方もいらっしゃるかもしれません。でも、決してそうではないのです。

小学生からパソコンを学ぶことは決して早すぎないですし、「我が子にパソコンを学ばせたい」と考えている親御さんは多いのです。

現に、インターネット上で「小学生向け パソコン」と検索してみると、小学生向けのパソコンアプリの紹介ページやパソコン教室の広告が多いことに驚きます。

アプリや広告が多いということはそれだけ需要があるということです。需要があるということは、それだけ悩んでいる親御さんが多いということでもあるんですね。

そこで、初回の今回は、なぜ小学生からパソコンを学ぶべきなのかについてお話をしていきます。

スマホ世代はパソコン苦手!?

実は、30歳よりも下の世代はパソコンがわからない世代になっています。

信じられないかもしれませんが、パソコンの起動のさせ方もわからない方がいらっしゃるのです。

どうしてそうなってしまったかというと、この世代は、スマホでなんでも済んでしまう世代なんです。わざわざパソコンを取り出さなくてもスマホで完結できますし、そもそもパソコンを持っていないという人も大変多い世代なのです。

スマホはあるけれど、パソコンを持っていない理由として、スマートフォンが高額であることがあります。

以前は、携帯電話は新機種を選択したとしても新規の購入であれば、大幅な割引があり、機種料金をほぼ支払わずに手に入れることができました。

しかし、スマホ世代はそうではありません。大幅な割引がないために中古のパソコンが購入できるほどの料金をローンで支払い続けなければならず、パソコンとスマートフォンの2台持ちが贅沢な状態になっているのです。

パソコンに取り残される子供達

もしかすると、あなたもこんな記事を読んだことがあるのではないでしょうか?

「最近の新卒者は、保存ボタンもわからない!?」という、新卒採用で雇った新人がいざ業務を初めてみるとパソコンの使い方が一切わからなかった。という記事ですね。

「そんなものは都市伝説だ」と思われますか?残念ながら、そうではありません。

パソコン教室を運営しているとわかるのですが、実際、このような悩みを抱えてご相談にいらっしゃる企業の方や、若い方が少なくありません。

就職活動はスマホのアプリ一つで完結できますが、ビジネスはスマホのアプリ一つでは完結できません。どうしてもパソコンを使用することが必要になってきます。

若い世代は、スマホでなんでもできてしまったが故に、パソコンから取り残されてしまったのですね。

授業でやるだけでは不十分

もちろん、義務教育でパソコンの授業はあります。中には、大学でさえも卒業必修の講義でパソコンの講義がある場合もあるのです。

しかし、授業でパソコンを履修したからといって、ビジネスの世界で満足にパソコンを使えるようになるかというとそうではありません。

何もしないよりはいいかもしれませんが、不十分なのです。

なぜかというと、授業で教わるパソコンは実践的ではなく、学習者が必要に迫られているわけでもないからです。

実践的でもなく、必要に迫られてもいない技能が身につかないことは、皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか。

プログラミング義務化に向けて

さらに、2年後にはプログラミングの授業が義務化されます。

なぜ、プログラミングの授業が義務化されるかというと、プログラミングが英語と並んでビジネスにおける基本的な教養になってきているからです。

実際、社会人になってから教養の一つとしてプログラミング学習を始める人も少なくありません。プログラミングを学べる環境も、教室に通うものからインターネットで完結するものまで様々な環境が整ってきています。

また、自由な働き方ができる仕事では、プログラミングの技術がある人ほど高額な報酬を得ているというデータもあり、これからの時代は、プログラミングの技術があったほうがより自分らしい生活ができると言えるかもしれません。

そんなプログラミングを将来に向けて有効に身につけるためにも、小学生からパソコンを学んでおくことは有意義なことなのです。

ローマ字の学習に合わせて早期から

ローマ字の学習が始まるのが小学3年生からです。

プログラミングで使用するのは英語ですし、かな入力よりもローマ字入力の方が将来的にも使用する頻度が高くなります。

パソコンが自由に使用できるようになると、海外とのやり取りもできるようになりますし、ローマ字タイピングと英語タイピングの両方ができるようになっていれば、パソコンに関しては何の心配もなくなります。

ローマ字の習得も兼ねて、パソコンを学び、ビジネスの基本教養であるプログラミングと英語をスムーズに身につけられる子供に育ってほしいものですよね。

キュリオステーションでは、小学生向けのパソコンプログラムをご用意しております。

プロの専任講師が小学生でもわかりやすく、しっかり身につくカリキュラムでお教えしますので、安心ですよ。

タイピングに関しても、ローマ字入力はもちろん、英語タイピングの学習も行っています。

ぜひご相談ください。

【次の内容】

【英語力と論理力が身に付くプログラミング その2】

プログラミング義務化!どうして?


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