※MOSが就職活動に使えるかどうかについての記事です

就職後にMOS資格取得をオススメする3つの理由

こんにちは!
誰よりもパソコンができなかったパソコン講師しかっちです!

以前、
「MOSを取得しておくと、就職に有利なアピールができますよ」(https://pcacademy.jp/mosemployment/mossyuukatu1
というお話をしました。

今回は、MOSを就職後に資格として取得するとどんな意味があるのかについてお話をしていきますよ。

「就職してから資格の勉強なんてしたくない」
「就職のためにMOSを取ろうと思ったけど、就職後に役立たなさそうだし悩んでいる」

という方は、参考にしてくださいね。

【1】MOSは今まで知らなかった知識を得られる

MOSはMicrosoft Officeの知識を満遍なく問われるパソコン資格です。
スペシャリスト、エキスパートの順に難易度が高く、試験で問われる内容もマニアックになっていきますが、スペシャリストで出題される問題でさえも「こんなテクニックがあったなんて知らなかった」というレベルのものがあることもしばしば…。

例えばスポーツでも、今まで我流でやっていたけれど、きちんとした先生について習ってみたらフォームが改善されてスムーズな動きになったり、ルールの解釈の間違いに気付いたりすることがありますよね。

それと同じように、MOSも受けなければ知ることのなかったOfficeに関する知識を得ることができるでしょう。

できることが増えることで、パソコンがもっと楽しくなったという方もいらっしゃるほどです。

 

【2】業務効率アップに繋がる発見がある

MOSの試験内容をみて
「私の業務にはそこまでの知識は必要ないので、MOSは取得しなくてもいいと思います」
という方がいらっしゃるのですが、それは思い込みです。

先ほどの項目でお伝えしたようにMOSを受験することで、Officeソフトの新しい一面を知ることができるのです。

当教室の受講生でも、
「知らなかった!こんなことができるんだ」
「これができるなら、今の仕事に応用できるし、もっと作業効率がよくなる」
「別のソフトを使わなきゃいけないと思っていたけど、Wordでもできるんだ!」
という発見をする方が少なくありません。

Officeソフトの新しい一面を発見することで、今まで仕事でやってきた業務が実は効率が悪かったことに気付けるのですね。

【3】MOSを持つことでスキルの証明になる

例えば、簿記の資格があってもエクセルが使えなければ、経理の仕事につくことは難しいです。
エクセルが使えるといっても、「SUM」関数程度が使えるレベルでは経理に通用するレベルのエクセルレベルとは言えません。
「IFERROR」「VLOOKUP」「COUNTIF」といった、少し複雑な関数を自在に使えるレベルが必要とされます。

簿記は、日商簿記といった資格で「簿記ができます」という証明ができますが、パソコンはどうでしょうか?

パソコンの実力を表す資格は数多くありますが、「この資格を持っている人はこのレベルのことができます」とMicrosoft公認で証明できるのはMOSだけです。

MOSスペシャリストレベルのパソコンスキルは、どこの職場でも通じる「必要最低限」のレベル。
「パソコンに関しては、必要最低限のことができます」という証明にも、MOSは役にたつでしょう。

まとめ:MOSは国家資格ではないが有益な民間資格

就職後に取得しておきたい資格というと、「転職に役立つ国家資格」「民間資格でも上級資格」というイメージがあります。
「パソコンを使って仕事をしていたなら、資格なんて取得しなくても転職時に通じるだろう」と考える人も多いです。

しかし、MOSを取得することで「今まで知らなかった知識を得られ」「業務効率に繋がり」「世界的に通じるスキルを手にする」ことができるのなら、就職後にMOSを取得することにもメリットがあるのではないでしょうか。

MOSは国家資格ではありませんが、Microsoftが認めるOfficeスキルの証明資格です。
パソコンが使えることが当たり前になっている社会だからこそ、しっかりとした証明を持っておくべきでしょう。

それでは、また!

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