エクセル56_折れ線グラフの追加方法_MOS試験対策_Excel

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下記、動画の内容を文字起こししております^^

どうもどうもミスターしっかちです。
今日もパソコンの勉強をしましょう(^o^)/

【今回行うこと】

「エクセルの折れ線グラフの追加方法」についてお話したいと思います。

【折れ線グラフの追加をする理由とは】

「グラフ」は、表の「データ」がもととなって作られます。
しかし、「グラフ」を作成してから表の「データ」が増えて「セル」も増えた場合そのままですと「グラフ」に反映することができません。
「データ」が増えた「セル」を「グラフ」に反映するためにグラフの追加をします。

【具体的操作方法】

グラフを追加する前に「折れ線グラフ」の挿入の仕方をお話します。

【1】表の「範囲選択」の仕方

表の左一番上を「クリック」連続2回します。
(※2回目のクリックの際は指を話さないでください。)

そのままマウスを右下の一番左下まで動かして「範囲選択」してください。

【2】「折れ線グラフ」の挿入の仕方

「リボン」→「挿入タブ」

「グラフグループ」の「折れ線/面グラフの挿入」ボタンを
押します。(円グラフの上にある折れ線グラフマークの表示です。)

今回は、「折れ線」を選択します。(2-Dの折れ線の下に表示されています)

「エクセルシート」上に表の「データ」が「折れ線グラフ」になって挿入されますので、確認してみてください。

【グラフの追加する方法について】

今回は、表の「データ」を「範囲選択」して「折れ線グラフ」を挿入したが、表の一部の
「セル」を「範囲選択」し忘れた場合のグラフの追加する方法についてお話します。
【具体的操作方法】

【1】「折れ線グラフ」を選択する仕方

「エクセルシート」上にある「折れ線グラフ」をクリックします。

【2】「折れ線グラフ」の追加する仕方

「折れ線グラフ」をクリックするとグラフのもととなっている表に変化があります。
グラフのもととなっている表の「データ」の「セル」全体が青薄い色がかかり枠もかかる変化があります。
※「範囲選択」し忘れた部分の「セル」は変化がありません。

表の枠がかかっている一番右下の「セル」に矢印をもっていきます。
矢印が、⇔になったところクリックしたまま表のし忘れた「セル」の部分まで右斜め下に引っ張ります。
そうするとし忘れた表の「セル」にも青薄い色がかかり枠もかかる表示になります。

それと同時に自然と「折れ線グラフ」にも動き、表のし忘れていた「データ」も反映されて「折れ線グラフ」に表示されます。
この方法で行ってみてください。

今日はこのぐらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう!さようなら(^o^)/

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

広島市出身。安佐南区在住。パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。広島以外からも、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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