エクセル19_IF関数とAND関数の組み合わせ方解説_MOS試験対策_Excel

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今日はですね、エクセルのIF関数とAND関数を組み合わせるやり方についてお話をしてみたいと思います。

こちらの画面を見てみてください。

今回はですね、こういう問題です。スペシャリストのところが600より大きい、で、なおかつエキスパートが700より大きいときには「優」にして下さい。それ以外の時は「可」にして下さい、ということですね。この上の条件がなかったらIF関数だけで出来るんですよ。

例えば1つの条件だけとかね、600より大きかったら「優」にして下さい、それ以外だったら「可」にして下さい、っていうのだったらわりかし見やすいんですけど、2つある。しかも今回“なおかつ”って書いてあるんですね。こういう時にはANDっていう関数を使います。ORとAND、もしくは、とか、または、とかだったらORを使います。なおかつ、とか、かつ、とかだったらANDっていうのを使うんですね。それで覚えましょう。

実際に入れてみたいと思います。この場所(J7セル)で計算したいとしますね。G7 、H7 、J7のセルを見て下さい。じゃあまずは数式バーのfxというボタンを使いますね。ポチッと押すと「関数の挿入」ダイアログボックスが出てくるので、これを使いましょう。

ここで「関数の分類」ボックスが「最近使った関数」になっていることが多いので「すべて表示」にした方が良いです。「すべて表示」にして、「関数名」ボックスの中から探していきましょう。IF関数なので「I」ですよね、キーボードで「I」と押します。それでIFをカチっと押しましょう。そしたらIF関数を入力する「関数の引数」ダイアログボックスが出てくるので、入れていきましょう。

論理式、たとえば、スペシャリストは600より大きい、とかいうだけだったら「論理式」ボックスに入れていけばいいんですね。でも今回は、なおかつっていうのがあるので、ANDっていう関数を入れるんですね。2つの条件を、ややこしいですね、2つの条件を入れていくんですね。

そんなときどうするかというと、ここ、名前ボックスです。名前ボックスの▼を押すと、関数ほかの使いたかったらここから入れられまっせ、みたいなボタンがあるんですね。でもこの一覧にはANDがないので「その他の関数」っていうのを押しましょう。「その他の関」って書いてありますが、「その他の関数」の略です。これを押すと「関数の挿入」ダイアログボックスが出てきて、「関数名」ボックスにANDっていうのがあるので、ANDっていうのを探しましょう。

今回アルファベット入れなくてもAの場合、一番先頭なので、下にスクロールしてANDを探していきます。もし「関数の分類」ボックスが「すべて表示」になっていなかったら「すべて表示」にして下さい。それで「OK」ボタンを押します。そうするとAND関数を入れる画面(「関数の引数」ダイアログボックス)が出てきましたね。この中で入れていきます。

どんなこととどんなことを入れていくかというと、今回、スペシャリスト、G7セルが600より大きい。「論理式1」ボックスに入力していきますが、これね、半角で入力しましょう。計算するときは半角です。エクセルの鉄則です。これを、ぜひ覚えておいて下さい。

600、スペシャリストが600より大きいと言うことなんで、G7より大きい600ということで「G7>600」とこんな感じで入力します。次はこっち、H7セル。エキスパートですね、エキスパートが700より大きい、こんな感じ。H7セルが700より大きい、「論理式2」ボックスに「H7>700」と入力します。これで2つの条件が入れられました。

ここでつい「OK」ボタン押したくなるんですけれども、その前に、「論理式3」ボックスは空いていても問題ないです。まだ他にも入れますか、っていう時に出てくるんですね。

例えば、スペシャリストが600より大きい、なおかつエキスパートが700より大きい、なおかつ合計が1000より大きい、とかの時はもう一個入れたらいいですが、今度は2つなので大丈夫です。それで入れるものがなければ空けといて下さい。このまま「OK」ボタンいきたいところなんですが、「OK」行かずに、このまま、まだIF関数の続きがあるんですよ。「優」それ以外は「可」ってありますね。

なので数式バーの「IF」という文字をカチっと押します。IF関数の「関数の引数」ダイアログボックスが出ました。もしまたANDを入力するダイアログボックスに戻りたいときは、数式バーの「AND」という文字をカチっと押したら戻ってきます。「IF」押したらIF関数のダイアログボックスに戻ってきます。この関数の文字のちょうど間に入っていたら良いです。そしたら、その関数を入力するダイアログボックスに戻れると思って下さい。

ではIF関数の「関数の引数」ダイアログボックスに入力していきます。ここで「真の場合」、要はそれ通りだったらということです。「真の場合」ボックスに「優」と入力します。そうじゃなかったら「偽の場合」ボックスに「可」と入力します。これで全部が終わったかな。

「論理式」ボックスが「AND、G7が600より大きい、H7が700より大きい」だったら「真の場合」ボックスが優、それ以外だったら「偽の場合」ボックスがダメ、「可」ってことですね。これで「OK」ボタンを押したらJ7セルが可ですね。これでJ7セルの右下をドラッグして下に引っ張っていきましょう。

そしたら可、可、可、可、優。どっちもですね、G12 セルが680で600より大きい、H12セルが710なので700より大きい。どっちもじゃないとダメなんですね。G10セルは780ですがH10セルに何も入力されていないのでダメ、となりますね。というので行ってみて下さい。

最初のうちは難しいと思うんですけれども、この分の動画を見ながら実践をやってみて下さい。もしも実践のものでね、見て欲しいなっていうようなファイルがあったら、ぜひ送ってみて下さい。はい、ラインの方で登録してもらったら直接送って頂くことが出来ます。

今日はこのくらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう、さようなら(^O^)/

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

広島市出身。安佐南区在住。パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。広島以外からも、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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