エクセル17_IF関数で複数の入れ方解説_MOS試験対策_Excel

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今日はですね、エクセルのIF関数とORと一緒に使うやり方をやってみたいと思います。

こちらの画面を見てみてください。
今回ですね、問題こんな感じです。ORを使うので、スペシャリストが600より多い。例えばここですよね、このG5セルの「スペシャリスト」という項目ですね、これが600より多い。G6セルは890なので600より多いですね、下は580なので600より少ない、これはダメだというような感じの時のが、最初の条件。もしくは、このもしくはっていうのがOR の部分ですね。エキスパートが700より大きい、と。

今度はエキスパートなのでH5セルの「エキスパート」の方です。これが700より大きい、と。650ダメ、400もダメ、710はOKと。どっちかの条件に当てはまったら「優」にしましょう、それ以外は「可」にしましょう、ということです。これはIF関数っていうのと、もう一個、OR関数。

“もしくは”っていうのが入って、こうだったらこう、そうではなかったらこう、となったらIF関数っていうのを使うと。この二つをね、合体させます。合体のことを「関数のネスト」って難しい言葉では言いますが、その言葉は置いといて実際にやってみましょう。

まずは数式バーのfxというボタンを押します。そうすると「関数の挿入」というダイアログボックスが出てきました。この状態で、「関数の分類」ボックスを「すべて表示」にして下さい。「最近使った関数」とかになっている場合が多いので、「すべて表示」にして頂いて、その状態で「関数名」ボックスから探していきます。

IF関数なので、最初が「I」ですよね。なので最初に「I」を入れて下さい。愛が詰まっている感じですよ、分かんないですけれども。このIFで、IFに関するものとか「I」で始まる関数がずらっと出てきます。この「IF」を選んでおいて「OK」ボタンを押します。

これで「関数の引数」ダイアログボックスが出てきます。次、まず「論理式」ボックスに論理式を入れましょうかね。IF関数で“こういう条件だったら”というのが論理式ってことです。今回ですね、普通だったらちょろちょろと入れていけば良いんですけれども、ここでね、これが条件なんです。スペシャリストが600より多い、大きい、もしくはエキスパートが700より大きいっていうのが条件になるんので、ここでもう一回論理式、もしくは、ORっていうのを入れてあげるんですね。

そこで名前ボックスが今IFってなっているところで、▼を押すと関数の一覧が出てくるんですけれども、今これORっていうのが出てきているんですけど。

さっき僕これORってやったので出てきているんですが、本来無いと思うので、「その他の関数」っていうところを押して頂いて、そっから「関数の挿入」ダイアログボックスが出てくるので、またここで「関数名」ボックスからORを探して下さい。「O」を押したら今度は出てきます。でも「O」のアルファベット順で出てくるので、たぶんORってもうちょっと後だと思うんですね。下にスクロールして、ORを選択しておいて、「OK」ボタンを押します。そうすると、この画面、「関数の引数」ダイアログボックスが出てきました。ここに入れていきたいと思います。

スペシャリストが600より大きい、と。どこがスペシャリストかというと、ここ(G7セル)ですよ。いまJ7セルで計算しているから、G7セルなわけですよ。G7セルのとこを押しておいて、600より大きいよ、となると「論理式1」ボックスに「G7>600」と入力します。入りましたね。

次、下の「論理式2」ボックスはここ、H7セルですね。H7セルが700より大きい。H7が700より大きいよとなると、「H7>600」と入力します。そして3つ目「論理式3」のボックスがありますが、これは無視して頂いてOKです。もしも入れるんだったら、って感じで、今回は入れないので。この後たとえば、合計点が800より大きい、とか、そういう風なのが色々あるんだったら入れることが出来ます。今回2つなのでこれで終わりにしておきましょう。

ここで重要なのが、これで入力した結果がすべてここ(数式バー)に出てきています。ここを数式バーっていいます。この数式バーの中に入っているんですが、“もしも”っていうIF関数がありますね。もう一個、ORっていうのを入れましたね。

今回ORが入力し終わったということなので、これで「OK」ボタンを押すと全部が入力し終わった、というようになってしまうので、ここでね、数式バーの「IF」という文字をカチっと押してみて下さい。そうするとIFの「関数の引数」ダイアログに変わるんですよ。

OR押したらORのダイアログボックス、IF押したらIFのダイアログボックスに変わります。IFって文字の真ん中くらいが良いかな、二文字なので丁度真ん中、間くらい押しましたけど、三文字だったら別にどこでも押して頂いてOKです。IFの間にカーソルがあればOKです。

ということで、今回ようやく本題です。いま「論理式」ボックスには入っていますね。次にここ「真の場合」、言葉難しいですが、“そうだったら”ということで「優」と入力しました。「偽の場合」ボックスに移って、それ以外だったら「可」と入力します。ここで入力した文字に、ちょんちょん(ダブル引用符“”)がついて「“優”」ってなったけど、と思われるかもしれませんが、ここではちょんちょん(ダブル引用符“”)は要るものなので放っておいて頂いて結構です。最後に「OK」ボタンを押しましょう。

数式バーを見ると、計算が出来ていますね。こういう計算を本来だったら手書きで入れたいんですが、まだ慣れないうちはfxを使って頂いて結構です。おすすめは数式バーで手書きで全部っていうのが良いですけども。

そうすると、J7セルに「可」と出ましたね。これでJ7セルの右下をクリックして下にドラッグしていけば、計算がそれぞれ出来ます。この場合だったら「可」ですよ、この場合だったら「優」ですよ、っていう感じで出来ていきますね。

今日はこのくらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう、さようなら(^O^)/

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

広島市出身。安佐南区在住。パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。広島以外からも、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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