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【エクセル実践テクニック3-10】曜日の出し方

更新日:

こんにちは(^O^)/

パソコン嫌いだったパソコン講師!

森分 然(もりわけ しかり)です^^

 

 

今回は

「日付の変え方 その2」

です。

なぜこのお話をするかと言うと、

知らない方が多いからです。

 

 

 

 

日付って何気に

入れられていると思います。

例えば

「12月23日」だったら

「12/23」と入れます。

それで結果

今年が2016年なので

「2016/12/23」

って数式バーのところに表示されます。

ここまでは普通です。
でも

そのセルをクリックして

「表示形式」を

「標準」にします。

そうすると

「42727」って出てきます。

これが裏側に隠れている数字です。

これは何かというと

「1900年1月1日」から数えて

42727日目が2016年12月23日だよ

って意味です。
一つ一つ裏側に数字が隠れているので

日付でも計算することが出来ます。

その後なのですが

「表示形式」

というところがあります。

 

その中からさらに入っていくと

日付の変え方の項目があります。

そこで「●年●月●日」などと出せます。

和暦も選ぶことが出来ます。

自分で入力しないのが

大きなポイントです!

それで

その一覧には

「曜日が」ありません。

曜日の入れ方は

「ユーザー定義」

というところで入れます。

 

「日」の後に

「ddd」と入れたら

「Fri」という感じで出てきます。

「dddd」と入れたら

「Friday」という感じで出てきます。

 

動画で詳しくお話しています^^

ぜひご覧下さい!

今回もお読み頂きありがとうございました(*^_^*)

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