新卒でパソコンスキル不足!パソコン苦手大学生が入社前に行うべき事


今回は、パソコンが苦手な大学生が新卒でパソコンスキルを何とかする方法についてまとめてみました。

新卒の新入社員が入社前に抱える不安の一覧

【1】就職前にパソコンスキルが不安

【2】就職先はパソコンを主に使う

【3】パソコンは学校で習った程度

【4】就職後にどのようなことをするのか?

【5】今時間がある

【6】パソコンの勉強をしたいがどのようなことをしたらよいの?

【7】資格を取りたいがどれがよいのか分からない

【8】資格を取得したいが一人では合格できない

【9】職場で怒られたくない

【10】パソコン嫌いを何とかしたい

毎年、2月や3月の時期になると、多くの学生様が悩みを抱えられます。

社会に出ることの不安が最も多いです。

ですが、こればかりは、準備をしようにも出来ません。

社会に出てから経験上覚えていく事が多いかと思います。

仕事の内容は事前勉強が出来ないので、入社前には考えないほうが良いでしょう。

ですが、入社前にしておく事が出来る事が1つあります。

それが、パソコンスキルアップです。

パソコンスキルは、どの会社に行っても必ず必要になります。

日常の仕事を覚えながら、パソコンのスキルアップを行うと言うのは非常に困難です。

そこで、先に、パソコン操作を覚えておくのです。

今の世の中、パソコンを使えないと、社会では仕事が出来ません。

そうすれば、日常のストレスが減って、仕事に集中できるようになります。

仕事の事も覚えないといけないのに、パソコン操作で苦労しているようでは、本来の仕事に集中できません。

今時間があり、パソコンが苦手なら、ぜひ操作を覚えておいてください。

スマホで十分という勘違い

大学生であるあなたは、スマホで十分と思うでしょう。

ですが、社会に出た場合、それでは、対処できない事があります。

連絡手段は、社会では「ライン」は使わずに「メール」を使います。

「ラインで行なっている企業もある」と聞いた事があるとか言われる方もいらっしゃいますが、「企業もある」というレベルなので、使っていない企業が殆どです。

要は、その企業だけが特殊だったとしても、多くの企業があって成り立っているのが、社会です。

あなたがどれだけ、非効率だと思っても、周囲や取引先がそれを行なっている以上は使わざるを得ないのです。

就職までに大学生が身につけておきたいパソコンのスキル

パソコン操作と一括りにすると非常に範囲が広いです。

会社で使うものというのは、そこまで多くありません。

下記の能力を覚えておけば大丈夫です

ブラインドタッチなどのタイピング

これは出来る学生さんが多いかなと思います。

パソコンを行なう時に必ず出てくるのがキーボード入力です。

ネット閲覧くらいだと、マウスで事足りていましたが、社会に出ると入力作業が増えます。

そこで重要なのが、タイピングの力です。

今すでにお持ちであれば、大丈夫です。

もしも、スキルに不安を抱える方は別記事で書いておりますので参考にしてください。

ブラインドタッチのコツ|出来ない人が1日で出来る様になる為の上達方法|タッチタイピング

Excel(エクセル)を使った集計やグラフ作成

これは最も良く使います。

エクセルは仕事の上で必須科目です。

なぜなら「数字」を扱うからです。

社会にでれば数字を多く使う事が出てきます。

Word(ワード)を使った文書作成

書類や案内文を作成するのに使います。

提案書や、分りやすいPOP、チラシなどにも活用されます。

エクセルの次に多く使われるものになります。

PowerPoint(パワーポイント)を使ったプレゼン資料の作成

パワーポイントと言うのは元々「プレゼン」の発表用に作られたものです。

近年では「プレゼン」も使いますが、「配布用資料作成」としても多く使われます。

また、デザイン性に優れているため、チラシ作成にも使われます。

ネットで調べる力

ネット検索です。

パソコンで行なわなくてもスマホでも問題ないです。

自分の分からない事は、自分である程度調べてから人に聞くというのが大切です。

メールソフトの使い方

メールソフトは、必須です。

スマホが登場してから、知り合い同士はラインでのやり取りが増えましたが、社会や会社ではメールが主流です。

メールが見れないという状況にならないように知っておくことが必要です。

主に覚えたほうが良いのは「ワード」「エクセル」「パワーポイント」

「タイピング」「ネット検索」「メールソフト」は、おそらく現代の大学生であればすでに行なえていると思います。

今の延長で考えれば、操作はそう難しく無いでしょう。

それでは、どれが必要かというと、いわゆる「オフィスソフト」を覚えておけば大丈夫です。

「エクセル」「ワード」「パワーポイント」あたりを重点的に学習しておけば大丈夫です。

ワードやエクセルを使えていると思っている人が陥る悲劇

自分のパソコンスキルを過信している人が多い

よく聞く言葉で「ワードは使えます」という声です。

この言葉なのですが、多くの方が勘違いされて答えられています。

例えば下記のようなものをワードで作れますか?

これをワードで作るのです。

「え?これワードなんですか?」

と言われる方が多いです。

あなたが思っている「ワードを使えるレベル」というのは

文字が書ける

文字を大きくする

文字を中央に寄せる

文字の種類を変える

文字を太字にする

下線をつける

印刷が出来る

こんなレベルの方が多いかと思います。

これは、残念ながらワードが使えると言うレベルではありません・・・

上記のチラシは極端な例ですが、ワードであのようなチラシまで作れるのです。

正直申して、文字を書いて中央に寄せて大きくするレベルと言うのは、ワードが使えているレベルではありません。それだと、仕事に役立ちません。

エクセルも同様です。

エクセルって間違った使い方をされている方が多いです。

単純に「計算が出来たら良い」と言うものではありません。

あくまでも、効率よく仕事をするためにエクセルを覚えておく必要があります。

仕事内容と同時にパソコンも覚えるのはしんどくないですか?

学校で学んだ程度のスキルのみで、就職したKさんは、就職後に自分のスキルの無さを痛感します。

「ワードは文字を打てればOK」

「エクセルはSUM関数が使えればOK」

と飛んだ勘違いをされていました。それは、英語で言うところの「I Have a pen」レベルでしかありません。

当然、社会で通用するわけもなく、社会人として、仕事の事を覚える事とプラスでパソコンのことも覚える事になってしまいました。

土日や、祝日も、仕事の勉強と、パソコンの勉強に終われ、また、パソコンができないばかりに、作業が膨大に膨れ上がり、上司からの圧力がかかる中、5月の連休を境に、仕事をやめることになりました。

そうならないために、今のうちからパソコンスキルを上げておく必要があります。

パソコンが使えない人と使える人の仕事時間の差

パソコンが使える人

パソコンを使いこなしている方というのは基本的に時間持ちです。

例えば、私は、上記のようなチラシは1時間もあれば作成可能です。

また、一度作れば、似たようなものを作る際には、中身の修正だけでいけますので、さらに時間は短くなります。たぶん、文字修正、画像修正くらいであれば20分もあれば可能です。

そのくらいで作れるので、すぐに終わります。

上記のようなチラシを作る事と言うのは、社会ではあまり無いかもしれませんが、基本的にパソコン操作全般的に早いです。

それが終わった後は「別の仕事」をするか、もしくは「自分の趣味の時間に使うか」になります。

いずれにせよ、時間がかなりあります。

苦で無いので、取り掛かりも早いです。

何をやってもすぐに終わります。

アイデアがあれば、即、作成に取り掛かれます。

このように時間をうまく活用できるのです。

その分、自分の時間を有意義に過ごせます。

パソコンが使えない人

パソコンが使えない人は、そもそも、パソコンが苦手とか嫌いと言う方が多いので、後回しにされる方が多いです。

その結果、やるべき事が後回しになり、気になりながら他の日常業務を行ないます。

そんな状態では、そもそもパソコンがうまく行くはずがありません。

社会では期限があるのが当たり前です。

その結果どうなるかと言うと、残業や休日出勤、持ち帰りの仕事というものが増えてきます。

自分の余暇や時間をつくるのではなく、どんどん減らしていく事になります。

そのような状態ですので、出世も遠いでしょう。

また昇給も遠いでしょう。

仕事だけでなく、パソコンの悩みも抱えると言うのはこういう結末を迎えます。

1ヶ月~3ヶ月の短期間で問題解決するたった1つの方法

結論から言うと「MOS資格取得」です。

多くの資格がありますがその中でも最も良いのがMOS資格になります。

詳しくは別記事で書きました。

人気MOS資格は就活に有利と言える5つの理由|就職に役立つパソコン資格

また、当教室のお話ですが、テレビ取材された内容が非常に分りやすく3分でまとめてあります。

MOS資格を習得する流れの中で、「ワード」「エクセル」「パワーポイント」のソフトの基礎的操作が全部身につきます。

単純に勉強するだけだと「ふーん、知っている」になって、学習意欲がわきません。

資格を目標にした場合、学習する方法が変わってきます。

必然的に覚える状態になって行きます。

現状では、MOSで出てくる範囲内の基本的な操作だけ覚えておけば、問題ないでしょう。

実践力は、社会に出てからで良いです。

MOS試験の学習方法

MOS試験を学習する為には2つの方法があります。

1つは「独学」

もう1つは「パソコン教室に通う」

この2つになります。

独学で出来るようであれば、独学で行なうと良いでしょう。

その方法を別記事で書きました。

パソコン初心者が独学で人気のMOS資格に一発合格する秘密勉強方法公開

パソコンが苦手で独学では難しいと言う方はパソコン教室がオススメ

一人で学習できる人は、こちらを読む必要はありません。ご自身でがんばってください。

一人で学習することのデメリットとして

「不明な点を解決しにくい」
「人に聞けない」
「時間がかかる」
「合格の保証が無い」

といったことがあげられます。

これは、あなたが悪いわけではなく、一人で学習すること自体がそもそも厳しいのです。

独学で出来る方は、そもそもパソコンのスキルがある方です。

無い方が自分で行おうとすると、もっと悪くなります。

その結果、将来を決める大切な時間を棒に振ってしまうことになります。

苦手分野は人に聞くことが一番の解決策です。

パソコン教室のメリット

メリットは多くありますが、ベスト3をあげるなら

【1】短期間で確実に合格できる

【2】安心感がある

【3】学習以上の効果がある

当教室の例ですが、お客様の声をお聞きになるほうが良いかと思います。

4日間でMOS4科目(6単位取得)合格された村上さんです^^

 4日間でMOSエキスパート(2単位取得)合格された蔦さんです^^

10日間で4科目合格された(6単位取得)斉藤さんのインタビューです

70歳の節子さんです。喜寿を超えましたがMOS試験合格できました

まとめ

パソコンのスキルアップをすると、社会に出てからスムーズにパソコン操作を行える事がわかったかと思います。

今、少し時間を割いて学習しておく事が今後につながります。

この大学生という期間を大切に使われると社会人になった時に有意義な人生を送ることが出来るようになります。

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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