こんにちは!

誰よりもパソコンが苦手だったパソコン講師しかっちです!

試験勉強を追い込むために、試験日を調べてから逆算してスケジュールを立てる人、多いですよね。あなたもそんな一人でしょうか?

もしくは、最短で受けたい人も、いらっしゃると思います。どこに試験日が書いてあるのかを探すのが割りと大変です。そのサイトや申込方法をお伝えします。

■ もくじ ■

全国の試験会場と日程がわかるオデッセイコミュニケーションズのサイト

結論から言えばこちらで全ての試験会場と試験日が分ります。

オデッセイコミュニケーションズというのは、日本でMOS試験を管轄している団体です。そこで試験会場が全て分り、日程も全部出ています。

ですが、その前に、いくつか注意点があるので先に下記をご覧なられる事をお勧めします。

最後に、リンクをつけております。

試験日は大きく分けて2パターンある

MOSの試験は、試験日があらかじめ決まっている「全国一斉試験」と試験日を自分で決めることができる「随時試験」があります。受験者の都合に合わせて受験日程を選べるのがMOSのいいところなんですが…。試験日をどこで確認できるかご存知ですか?

全国一斉試験は、試験日が決まっています。基本的には「毎月第3日曜日」に行なわれます。各県の代表的なパソコン教室にて行なわれます。

もう一つあるのが、「随時試験」です。これは、試験日は、各パソコン教室などによって、変わっています。1週間に1度だったり、週に2日程度だったり。中には毎日行なっている教室もあります。

まずは、その2種類によって、決めておくと良いでしょう。

あ!

どちらも試験内容は同じなのでご安心下さい。よく「全国一斉試験」が本物で、「随時試験」はサブ的な扱いとか言われますが、全く同じ評価です。全国一斉試験は「イベント」として行なって、MOS試験の周知として使われているものです。

そちらのほうが大々的に告知されているのでそれしかないと思われている方が多いですが、それは勘違いです。

MOSの試験は臨時試験と全国一斉試験を詳しく解説

随時試験

臨時試験では、自分で試験を受ける場所を指定して、その会場ごとの応募方法で受験します。試験場所は街中のパソコン教室なども選べます。

随時試験のメリット

自分で試験会場を選べる。
ある程度自分で試験の時間を決められる。

随時試験のデメリット

試験日を決めないので、ダラダラ学習してしまう事がある

全国一斉試験

全国一斉試験とは、毎月1回行われている試験日を決めて、他の受験者と一斉に試験を受ける制度です。

こちらでも、県単位での試験場所の指定はできますが、MOSの運営しているオデッセイコミュニケーションズから選ばれたものが選択できる範囲になります。

一斉試験のメリット

試験日が確定なので、それまでに集中して学習できる

デメリット

試験日が確定なので、自分のペースで学習できない。試験の場所の選択に制限がある。

詳しくは別ページにまとめました。下記ページをご覧下さい。

MOS|全国一斉試験と随時試験の違いは?|違いを詳しく解説

試験日程の心配なら随時試験で受験しましょう!

試験日程のお話をする前に、MOSを受験するなら「随時試験」で受験した方が心理的に楽なことを紹介させてください。

試験日程を決めて、そこから逆算して勉強を始めるのもいいことだとは思うのですが、社会人の資格試験は、仕事のスケジュールとの戦いでもあります。

これから詳しくお話をしていきますが、一斉試験は日程も時間帯も選べず、申し込みの締め切りも試験日の1ヶ月前まで…!

社会人はもちろん、就活に勤しむ学生も1ヶ月後のスケジュールがしっかり確定できる人ってなかなかいないんじゃないでしょうか?

そこで、随時試験です。随時試験は、試験日も会場も時間も自分自身で選ぶことができます。試験の申し込みも10日から1週間前までに受験会場に申し込めば大丈夫!会場によっては、もっと融通を効かせてくれるところもあるんですよ。

試験日も土日だけでなく平日から選ぶことができるので、シフト制のお仕事をしていて、土日のお休みが取れない人でも安心して受験することができるのが随時試験なんです!

随時試験は会場によっては毎日受験可能

随時試験についての詳しいお話を先にしますね。先ほどもお伝えしましたが、随時試験は会場を自分で選ぶことができます。受験日程や時間は会場と相談することになるのですが…。申し込み時に希望する時間帯などをしっかり話し合うことが大切ですよ。

随時試験会場になるパソコン教室のオーナーや決裁権を持つ人がいれば、かなり融通を聞かせてくれます。特に、毎日MOSの試験を開催している会場は、日程はもちろん時間帯についても指定できることがありますので、仕事をしながらMOS取得を目指している人は、ぜひ相談してみましょう!

随時試験の受験の仕方は、以前の記事に詳しく書いたのでそちらを参考にしてくださいね。

MOS試験会場|合格しやすい会場の探し方と傾向5つ

MOS全国一斉試験は毎月1~2回開催

次にMOSの全国一斉試験についてです。全国一斉試験は、全国各地で毎月1〜2回開催されています。試験会場になるパソコン教室は各都道府県に1〜2箇所程度。大手のパソコン教室を会場にして開催されることが多いようですね。

試験日程は、公式サイトで見ることができます。Google検索で「MOS 試験日程」で検索をかけると、真っ先に公式サイトが出てくると思うのですが、そこに、現在申し込みができる試験日程が記載されているのです。(ちなみにこちらのページです「全国一斉試験|MOS公式サイト」)

試験の申し込み期間は、試験日の2ヶ月前から1ヶ月前までです。申し込みができる試験と、その後に開催される2回の試験予定日が確認できますので、都合のいい試験日を選ぶといいでしょう。

全国一斉試験は会場指定できない

全国一斉試験は随時試験と違って受験会場を指定することができません。他の資格試験でもそうだと思うのですが、申し込み時に「希望する受験地」の候補を選択することはできますが、具体的にどの都市で受験するかまでは、申し込み時には指定できないのです。

また、試験開催地によっては受験できないバージョンがあることも注意が必要ですね。2018年5月時点のMOSはMOS2010、MOS2013、MOS2016の3バージョンありますね。全ての会場でこの3バージョンを受験できるわけではないということです。

例えば、宮城県の会場では3バージョン全ての受験ができるのに、神奈川の相模原の会場では2013しか受験できないようなことがあります。

試験日によっても異なりますので、希望する受験日に希望するバージョンの受験ができるかどうかも確認しておくようにしましょう。

随時試験の試験会場は10日前にやっと通知される

全国一斉試験に申し込んだら、自分が受験する試験会場の通知がハガキできます。他の資格試験と同じように受験票が届くと思ってください。これは試験日の10日前までに届くことになっていますよ。

万が一、試験5日前までに会場を通知するハガキが届かない場合は、公式サイトから問い合わせる必要があります。

問い合わせ先のページは「受験票を確認する|MOS公式サイト」です。

事前にIDを登録しておこう

ID登録についてまとめたページをご覧下さい

MOS受験者IDアカウント登録方法|初心者でも超簡単4ステップ

当日の持ち物は?

こちらのページにまとめておりますのでご参考になさってください。

MOS試験当日の持ち物と諸注意|注意点と持ち物一覧

どちらも申し込み後のキャンセルは不可

どんな資格試験でもそうだと思うのですが、MOSも申し込み後のキャンセル・返金は不可能です…。全国一斉試験から随時試験への変更もすることができませんし、同じ日に受験するからといってバージョンを変更することもできないのです。

数ヶ月先の予定もしっかり固定できるならともかく、少しでも不安が残るなら随時試験を利用した方が、安心してMOS対策ができるかもしれないですね!

まとめ

MOSの試験日程と会場について、簡単にご紹介しました。記事の最初でも紹介しましたが、「たぶん、大丈夫だと思うけど…」くらいのスケジュール感なら、随時試験制度を利用した方が安心ですよ!

「パソコン教室で受講しているわけでもないのに、受験だけパソコン教室のお邪魔するのは気がひける」と感じてしまうかもしれませんが、それは全国一斉試験でも同じです。

全国一斉試験の日程も、随時試験の会場も公式サイトから探すことができますので、一度はのぞいてみてくださいね。

オデッセイコミュニケーションズ公式サイト
試験会場と試験日の一覧はこちら

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ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!