【ヤフオクで変わる生活 その1】扶養控除撤廃に消費税増税!相次ぐ家計の危機を、ヤフオクで乗り切る?

こんにちは!今回の記事では、今後迫り来る家庭への支出負担についてご説明していきます。

増えていく家庭の負担

現在の日本では、少子高齢社会が問題となっています。高度経済成長に合わせ、景気が良いときは子供も多く生まれ、数多い人数で高齢者の社会保障を支えるモデルが永らく日本では親しまれていました。しかし、近年人口減が顕在化し、子供が減り、高齢者が増えるにつれ、国に必要な社会保障のお金が不足しつつあります。そうした中で、不況に加え、扶養控除の撤廃や、増税などの家庭負担が迫っているのです。

扶養控除の見直しって何?① 103万円の壁

昨今では、「1億総活躍」をかかげる政府の方針によって、扶養控除が引き下げられようとされています。これまでは、おおまかに二つの扶養控除が存在していました。

その一つが「103万円の壁」というものです。これは、配偶者の年間の収入が103万円以下であれば、税金の優遇を受けられるというものです。具体的には、所得税の控除額が103万円なので、払わなくてもよいというわけです。本人だけでなく、パートナーにもメリットがあります。配偶者の収入が103万円以下であれば、「配偶者控除」を受けられ、収入に対する控除が38万円分得られるのです。

 

扶養控除の見直しって何?② 130万円の壁

また、もう一つ、「130万円の壁」というものがあります。これは、年間の収入が130万円以内ならば、社会保険料を払う必要がない、という制度です。130万円以下であれば「国民年金の第3号被保険者」だったのが、130万円を超過すると第1号あるいは第2号被保険者とみなされ、社会保険料を徴収されることになってしまいます。もちろん、老後に、現役時代に払った分の社会保障を受けられるというメリットはありますが、年金制度の先行き不安な中、進んで払おうとは思いませんよね。

これらの控除が撤廃されることにより、今までパートでコツコツ稼いでいた人はもちろん、専業主婦として扶養控除の恩恵を受けていた人に重い負担が押し寄せてしまうことになるのです。

 

さらなる増税も?10%の増税はいつ?

また、景気の先行き不安から、当初予定されていた2017年4月に予定されていた10%への増税は見送られましたが、国の財政が不安定な中、近い将来の増税はまず間違いないと考えていいでしょう。特に、2020年の東京オリンピックまでは、不況とは言えどもある程度の成長を見込むことはできますが、オリンピックが閉幕した後の経済の不況は想像がつきます。

扶養控除の撤廃に続き、消費税の増税までが実現すれば、家庭へのダブルパンチは必須です。

そんな世の中だから賢く生きるその為の秘策とは?

こうした中で、今まで通り専業主婦をしていては、家計が苦しくなってしまうだけですよね。とはいえ、特に子育てをしている方などは、なかなか家を空けることができないので、レジ打ちのパートにも応募するのにためらうのではないでしょうか。

そこでお勧めしたいのがネット副業です。一口にネット副業とはいっても、さまざまありますが、主婦の方にオススメしたいのはヤフオクです。ヤフオクでは、家具や服、趣味のものの買い物などを安く済ませられるほか、もう着ることのなくなった衣服や不要になったものを売ってお小遣いに替えてしまうことができてしまうんです!

とはいえ、「パソコンも苦手なのに、ヤフオクなんて難しそう」と思う方も多いかと思います。そんな方には、パソコン教室をオススメします。

パソコン教室といえば、初歩的なパソコンの操作しか教えてくれないと思いきや、こうした具体的な操作方法を教えてくれる所もあります。空き時間でパパッとできるヤフオク、ぜひとも活用してみてください!

【ヤフオクで変わる生活 その2】欲しい者ものを安く便利に手に入れられる!