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パソコン教室を選ぶ時のポイント その4

生徒のオーダーに合わせた授業プラン

【5-1】一緒に学ぶ仲間ができて多彩な人とつながれる

パソコン教室に通うことの目的はもちろんパソコンを学べることですが、「一緒に学べる仲間」と出会えることも、パソコンを学ぶことに次ぐ大きなメリットと言えます。子どもの頃の友達を学校で作ったように、学びの場には同じ目的の人が集まるので仲間意識が生まれやすく、それが友情を生み出すことは珍しくありません。

しかも子どもの頃と違うのは、年の離れた人たちが集まる、ということ。自分の子ども、または親くらいの年代の人と出会えることも少なくありません。

そんなバラエティー豊かな人たちと出会い、よきライバルたちと一緒に学ぶことで、あなたのパソコンスキルは一人で学ぶよりも速いスピードでレベルアップしていくに違いありません。また、中にはパソコン仲間にとどまらず、それ以外でも付き合う深い友人となっていくかも……?

【5-2】自分一人では見えなかったパソコンの新たな使い方に気づける

キュリオステーションは「生徒が知りたい、学びたいことを教える」というのが基本のカリキュラムですが、何事も学んで知識を身につけると、おのずとそのジャンルに対する視野も広がるもの。つまり、自分が知りたかった知識を身につけることで、その知識を通してそれまでは気づかなかった新しい発見をすることができる、というわけです。いわば知識の連鎖反応です。

たとえばパソコンの使い方を例にして考えてみましょう。それまでインターネットでWebサイトを閲覧しているだけだった人が、掲示板やSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス。インターネット上で人同士の交流が図れる)にメッセージを書き込むことを始めたとします。

そうして他の人とのコミュニケーションを通して、話題の中で写真の話になったとしたら、デジタルカメラの写真をパソコンに取り込み、インターネット上に投稿できることを知ります。そこで「自分も写真を投稿してみたい!」と思ったとしたら、写真投稿の方法を学ぶモチベーションが強くなりますよね。もしかしたらそれをきっかけに、自分でホームページを作って写真を公開するまでになるかもしれません。

【5-3】新しく学んだことがすでに学んだ知識の再発見につながる

知識が連鎖反応していくことで、どんどん新しい知識を蓄えられるとともに、すでに身につけた知識についても、それまで気づかなかった発見ができることもあるでしょう。そのケースを、「マイクロソフト オフィス」を例に見てみましょう。

マイクロソフト オフィスの「ワード」というソフトは、文章を入力して書類を作るためのソフトです。それは知っている人が「【5-2】自分一人では見えなかったパソコンの新たな使い方に気づける」のように、パソコンに写真を取り込めることを知ったとします。そしてある時ワードを使っていたら、ワードに写真を貼りつける機能に気づきました。ワードの画像貼りつけ機能に気づいたことで、それまで文章だけのファイルしか作っていなかった人が、絵日記やポストカードを作ることもできるようになりました。

これは一例ですが、他にも年賀状やアルバムなど、ワードというソフトはアイデア次第でいろいろなファイルを作ることができます。こうして今まで知らなかった機能や使い方を発見していくにつれて、どんどんワードを使いこなせるようになっていくでしょう。

【5-4】知識が一定のレベルに達すれば資格取得に手が届くようになる

「【5-3】新しく学んだことがすでに学んだ知識の再発見につながる」で例に挙げた、マイクロソフト オフィスのワードのレベルアップ。もし一定のレベルまで使いこなせるようになったら、マイクロソフト オフィスの操作技術を認定する「MOS」という資格試験にぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 今やどんな仕事においても必須といえるパソコンの操作技術。それを客観的に証明してくれるパソコン資格は、就職活動の心強い味方になってくれます。

また資格へのチャレンジは、合格に向けて勉強することで「知識を理論的に理解し直すことができる」というメリットがあります。

それまで何となく感覚的に理解していたり、細かい機能をバラバラに覚えていたりすると、いざというときに忘れてしまったりするもの。理論的に理解しておけば、どんな時でも知識がスッと出てきて、慌てずに正しくパソコンやソフトを操作できるでしょう。さらに、他人から質問を受けたときに、わかりやすく答えることもできるはずです。

パソコンは仕事から趣味まで実にたくさんのことに使える道具なので、使う人のアイデア次第で無限の可能性を秘めています。キュリオステーションは生徒一人ひとりに寄り添って、その可能性を広げていく場所。あなたの通学をぜひともお待ちしています!