エクセル91_COUNTIFS関数(カウントイフズ関数)_MOS試験対策_Excel

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【提供ファイル】エクセル4

下記、動画の内容を文字起こししております^^

どうもどうもミスターしかっちです。
今日もパソコンの勉強をしましょう(^o^)/

【今回行うこと】

「エクセルのCOUNTIFS関数(カウントイフズ関数)」についてお話したいと思います。

【COUNTIFS(カウントイフズ関数)とは】

エクセルには、「関数」というものがあります。
「関数」には設定した「セル」に文字を打ちこむことで「キーワード」を「別の表」から見つけてきて、設定した他の「セル」に表示させることができる機能があります。
「COUNTIFS関数」のまず「COUNT」とは、範囲選択した「セル」の中から数字が入っている「セル」を数えるということです。
「COUNTIF関数」とは、数える範囲の指定をして、範囲選択した「セル」の中から数字が入っている「セル」を数えるということです。
「COUNTIFS関数」とは数える範囲の指定を複数の項目に設定をして、範囲選択した「セル」の中から数字が入っている「セル」を数えるということです。

【具体的操作方法】

今回は、「スペシャリスト」と「エキスパート」2つの項目の中から、「700点以上の人数」の数字が入っている数をかぞえます。

【1】「セル」に(イコール)を入れる仕方

「COUNTIFS関数」を入れたい「セル」を2回クリックします。

=を入力します。

【2】「セル」に「COUNTIFS関数」の入れる仕方

=を入れた後
「COUNTIFS」を入れます。
※COUNTIFSと入力する途中で表示がでますので「COUNTIFS」を選択すると
=COUNTIFS( の表示がでます。

【3】「スペシャリスト」の「範囲選択」の仕方

表の「スペシャリスト」の下部分を全て範囲選択します。

「,」を入力します。(「,」はカンマといいます。)

「“」を入力します。(「”」はダブルフォーテーションといいます。)

「>」を入力します。

=を入力します。

700を入力します
>=700は、700以上という意味です。

「“」を入力します。(「”」ダブルフォーテーションといいます。)

「,」を入力します。

【4】「エキスパート」の「範囲選択」の仕方

表の「エキスパート」の下部分を全て範囲選択します。

「,」を入力します。(「,」はカンマといいます。)

「“」を入力します。(「”」はダブルフォーテーションといいます。)

「>」を入力します。

=を入力します。

700を入力します
>=700は、700以上という意味です。

「“」を入力します。
) を入れます。

「Enter」キーをおします。

「スペシャリスト」と「エキスパート」の中から700点以上の数字だけ数えて「セル」に表示されていますので確認してみてください。
この方法で行ってみてください。
今日はこのぐらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう!さようなら(^o^)/

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ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

広島市出身。安佐南区在住。パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。広島以外からも、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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