エクセル79_近似曲線の予測方法_MOS試験対策_Excel

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下記、動画の内容を文字起こししております^^

どうもどうもミスターしかっちです。
今日もパソコンの勉強をしましょう(^o^)/

【今回行うこと】

「エクセルの近似曲線の予測方法」についてお話したいと思います。

【近似曲線の予測方法とは】

エクセルには、表を選択して「データ」をグラフ化して表示することができます。
売上などの表をグラフ化した場合に今後どれぐらい売上が見込まれるのか商品がどれぐらい必要かなどグラフの「データ」から予想をして表示することを「近似曲線の予測」といいます。この設定についてお話します。

【具体的操作方法】

グラフは、表の「データ」がもととなり作られるのですが、表の行と列にある数字の項目も表示されます。グラフの下には表の行にある項目が表示されています。
「行列の切り替え」をすることによってグラフ下の表の行にある項目を列の項目に切り換えて表示することができます。

まずグラフの「行列の切り替え」の設定についてお話します。

【近似曲線の予測具体的操作方法】

今回は棒グラフが表示されているところからの設定となります。

【1】「リボン」→「デザインタブ」

「行/列の切り替え」ボタンを押します。(「データグループ」に表示されています。)

グラフ下の表の行項目が、列項目に切り換えされましたので確認してみてください。

【「近似曲線の予測」設定の具体的操作方法】

【1】グラフの予測したい「データ」縦棒グラフ上をクリックしてください。
クリックすると選択したグラフに点が表示されますので確認してみてください。

「リボン」→「デザインタブ」

「グラフ要素を追加」を
押します。(画面左に表示されています。)

「近似曲線」を選択します。

「線形予測」を選択します。

選択した棒グラフ上の「データ」に線が表示されています。この線が今後の予測の設定になりますので確認してみてください。

グラフ上の他の「データ」の棒グラフについても予測したい場合には同じようにグラフをクリックして設定してください。
この方法で行ってみてください。

今日はこのぐらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう!さようなら(^o^)/

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

広島市出身。安佐南区在住。パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。広島以外からも、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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