エクセル121_真ん中の文字を抽出する関数・MID_MOS試験対策_Excel

エクセル動画の解説を行っております^^(動画は下記にございます^^)

実際に操作してみたい方は、ファイルを無料でご提供いたします。

下記のLINE登録の上、「エクセルファイル希望」と明記の上ご連絡ください^^

↓↓↓LINE登録の画面は一番下にございます↓↓↓

↓↓↓分かりやすい動画解説は下記をクリック↓↓↓

【提供ファイル】エクセル4

下記、動画の内容を文字起こししております^^

どうもどうもミスターしかっちです。
今日もパソコンの勉強をしましょう(^o^)/

【今回行うこと】

「エクセルの真ん中の文字を抽出する関数・MID」についてお話したいと思います。

【真ん中の文字を抽出する関数・MIDとは】

エクセルには、「関数」というものがあります。
「関数」には設定した「セル」に文字を打ちこむことで「キーワード」を「別の表」から見つけてきて、設定した他の「セル」に表示させることができる機能があります。
「関数」の1つに「MID関数」というものがあり「セル」に入っている文字から真ん中部分を抽出して他の「セル」に表示させることができます。今回は、その設定方法についてお話します。

【具体的操作方法】

今回は表の「受験番号」のexcel MOS1001からMOSを抽出して他の「受験番号」の
「セル」に設定します。

【1】文字の抽出の「MID関数」の設定の仕方

「MID関数」を設定したい「セル」を2回クリックします。
今回は、「受験番号」下の「セル」に関数を設定するのでそこをクリックします。

=を入力します。

=を入れた後
「MID」を入れます。
※MIDと入力する途中で表示がでますので「MID」を選択すると
=MID( の表示がでます。

【2】抽出する文字列の「セル」の選択の仕方

抽出したい文字列が入っている「セル」を
1回クリックします。

「,」を入力します。(「,」はカンマといいます。)

抽出したい文字列の開始位置を数えて入力します。
開始位置は、7文字目です。
※ここで間違えやすいのが文字の間の空白もカウントしてください。文字の間の空白も数になります。

「,」を入力します。

文字列の開始文字数から表示したい文字をカウントして入力します。
文字数は、3文字です。
=MID(A7,7,3 の表示になっています。

「Enter」キーを押します。

設定した「セル」に選択した文字が抽出されて表示されていますので確認してみてください。
この方法で行ってみてください。
今日はこのぐらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう!さようなら(^o^)/

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

広島市出身。安佐南区在住。パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。広島以外からも、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

LINEはじめました^^

パソコンに役立つ情報を
お送りしております^^
「ブログ」や「動画」を
お送りします^^
下記からご登録ください^^

↓↓↓下記をクリック↓↓↓

QRコードはこちら