エクセル106_SUMIF関数(サムイフ関数)_MOS試験対策_Excel

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どうもどうもミスターしかっちです。
今日もパソコンの勉強をしましょう(^o^)/

【今回行うこと】

「エクセルのSUMIF関数(サムイフ関数)」についてお話したいと思います。

【SUMIF関数(サムイフ関数)とは】

エクセルには、「関数」というものがあります。
「関数」には設定した「セル」に文字を打ちこむことで「キーワード」を「別の表」から見つけてきて、設定した他の「セル」に表示させることができる機能があります。
「SUMIF関数」とは、表から合計する範囲指定をして、範囲選択した「セル」の中から指定した項目の数字が入っている「セル」を数えるということです。

【具体的操作方法】

「社会人」の「スペシャリスト合計」をだします。

【1】「SUMIF関数」の設定の仕方

「SUMIF関数」を入れたい「セル」をクリックします。

= を入れます。(=は、イコールといいます。)

「SUMIF」を入れます。
※SUMIFと入力する途中で表示がでますので「SUMIF」を選択すると
=SUMIF( の表示がでます。

【2】範囲選択の仕方

「社会人」が入っている「属性」下の「セル」を全て
範囲選択します。

「,」を入力します。(「,」はカンマといいます。)

【3】「検索条件」の選択の仕方

「属性別」の表下の「社会人」を1回クリックします。

「,」を入力します。

【4】「合計範囲」の選択の仕方

表の「スペシャリスト」下を全て範囲選択します。

「Enter」キーを押します。

「社会人」の「スペシャリスト合計」に表から社会人だけの合計を計算された数字が表示されますので確認してみてください。
この方法で行ってみてください。
今日はこのぐらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう!さようなら(^o^)/

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

広島市出身。安佐南区在住。パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。広島以外からも、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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