パソコンって難しい感じがしますね。何を隠そう、私もパソコンが大の苦手でした!!!

私も最初のころは、何をどう触るのかが全く分からずに四苦八苦しておりました。ですが、操作の仕組みを紐解くと割と単純なのです。そのお話をしていきたいと思います。


パソコンが唯一できないこととは

パソコンって何でも出来るって思われていませんか?また、すごいって思われていませんか?そうなのです。

パソコンって何でも出来てとてもすごいと思います。そう思いますが、パソコンが唯一出来ないことがあります。何だと思いますか?

それは、人間の気持ちを読み取ることです。

そのうちそういったパソコンも発売されるかもしれませんが今は無理です。パソコンってすごくて何でも出来るのですが、あくまでも人間に言われたことしか出来ないのです。

気持ちまでは読み取ってくれないので、自分の気持ちを伝える必要があります。それが「パソコンを使う」という事なのです。

当たり前のようですが、この部分を「頭」ではなく「体」でわかることが結構難しいのです。私も、今、教える立場ではありますが、これを理解するのに1年くらいかかりました・・・。

頭ではわかっているんです。でも、体が違うことをしているんですね。パソコンは、人間の気持ちをくみ取ってくれないので、それを伝えないといけない。伝えていないことは、理解してくれない。つまり、動かないのです。

パソコンが、うまく思い通りに動かせない方は、その気持ちの伝え方がうまくいっていないのです。パソコンが下手というか、「伝え方を知らない」ということなのです。

 

パソコンの仕組みの2つのポイント

さて、ここでパソコンの単純な仕組みのお話です。複雑そうなパソコンですが、操作の仕組みはいたって単純です。パソコンの操作というのは

「選ぶ」

「指示を出す」

大まかに言うと、この2つしかしていません。パソコン操作をしていて、自分の思い通りにならなかった場合、このどれかが間違っていることになります。

私のまだ操作が不慣れな頃、パソコンが思い通りにいうことを聞いてくれない事に大変困惑しておりました。

うまくいかなかった際に、何がどういけないのかがわからないのです。ですが、この2つの事しかないと思うと間違いが見つけやすくなりました。悩みが半分に減ります。

うまくいかなかった場合まずは、どの段階で間違ったのかを確認してみましょう。まずは、これを意識することから始めてみてはいかがでしょうか?

セーフティネットの存在

上記のことが、出来れば大丈夫なのですが、自分ひとりで行っていると、痛い目にあうことが多いです。失敗しながら覚えていくのが一番覚えられます。

でも、最初から一人でやっていくと、大変な目に会うことがあります。大きな失敗も時には必要ですが、出来ればそれは避けたいところです。

いざという時に誰か助けてくれる環境下であれば、いくら失敗しても大丈夫です。そんな環境下で最初は自由にパソコンを触ってみることをオススメします。

専門家の前とか、当方のようなパソコン教室とか。本気で学びたいときには、そういった力を借りると「早く」「正しい道順で」上達することが出来ます

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