こんにちは!

誰よりもパソコンが苦手だったパソコン講師しかっちです!

MOSの受験料って、一斉試験と随時試験で支払い方法が違うのをご存知ですか?

一斉試験と随時試験の違いを簡単に説明すると…。

一斉試験は、簿記やTOEICのように試験日が決まっていて、受験会場も受験票が届くまでわからない試験。

随時試験は、試験日も受験会場も自分の都合のいい場所を指定できる試験です。随時試験は、受験希望者がMOS認定校に直接「MOSを受験したいのですが…」と問い合わせ、試験日を調整するので「自分の好きな場所・時間に試験を受けれる」のです。

一斉試験は、クレジットカード払い・銀行振込・直接支払い(現金)の選択が可能ですが、随時試験は、銀行振込か現金での支払いしか受け付けていない場合がほとんどなんですね。

随時試験の支払い方法は、受験申し込み時に試験会場のパソコン教室に問い合わせていただくとして…。今回は、MOSの一斉試験の支払い方法について解説していきますよ!

MOS受験料はクレジットカードでしか払えない?

MOSの受験申し込みは、IDを取得する関係でインターネットで申し込む方が多いですね。インターネットから申し込むというと、「支払いはクレジットカードじゃないとダメなのかも…?」と想像してしまいますが、そんなことはありません!

MOSの受験料は、3種類の方法で支払うことができます。

1. クレジットカード払い
2. 銀行振込
3. 直接支払い(現金)

試験の申し込み時に支払う必要があるものと、申し込み前に必要なものがあるので、それぞれについて説明していきますね。

受験申し込み前に支払い:現金払いと銀行振込

MOSの受験料を現金払いする場合と銀行振込する場合は、受験の申し込みをする前に受験料を支払う必要があります。

というのも、郵送での申し込みでは「受験料払込控えのコピー」の添付、インターネットでの申し込みでは「振込人名」「振込日」の入力が必要なのです。

ちなみに、銀行振込の場合の振込手数料は受験者負担です。

申し込み時に支払い:クレジットカード

申し込み時に支払いができるのは、インターネットで申し込んだ場合のクレジットカード払いと、MOS申し込み窓口で申し込んだ場合の現金払いのみになります。

クレジットカード払いで使用できるカードは、VISA、Master Card、JCB、AMEX、DinersClubの5種類です。

窓口申し込み時の注意点

学生さんやパソコンでのインターネット環境がない場合は、MOS申し込み窓口になっている学生生協や書店で申し込みをします。このときに注意しておきたいのが、郵送の申し込みはインターネット申し込みよりも余裕を持って申し込む必要があること。

あまりギリギリに申し込みをしてしまうと、申し込み期限に間に合わない可能性があるからですが、そもそもMOS申し込み窓口になっている書店が少ないのです。

受験要項はMOS公式サイトからもダウンロードすることができます。しかし、パソコンでのインターネット環境がなければ申込書をダウンロードしてプリントアウトするのも難しいかもしれません。

郵送で申し込みを行う全ての資格試験に言えることですが、受験申し込みは期限のギリギリではなく、日程的に余裕を持った状態で完了したいですね。

受験料は決して返金されないから注意

ちなみに、一度振込手続きをした受験料を決して返金されません。どんな資格試験でも受験料が戻ってくることはないと思うのですが、MOSも戻ってこないのです。

受験日に体調を崩さないことはもちろんですが、予定などもしっかり調節して受験日を選んでおきたいですね。

そういう意味では、受験日の設定を自分の都合に合わせられる随時試験の方が一斉試験よりも便利ですよ。会場によっては、試験の時間帯も相談に乗ってくれることがあります。

まとめ

MOSの受験料の支払い方法について簡単にまとめました。一斉試験と随時試験では支払い方法に違いがあるのでしたね。

インターネット申し込みができる一斉試験では、クレジットカード払いが可能。

随時試験は、試験会場によりますが現金か銀行振込での支払いになるのでした。

MOS申し込み取扱店舗の情報や随時試験の会場は、公式サイトから検索することができます。

※受験料の支払い|マイクロソフト オフィス スペシャリスト

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